就職活動中の ある大学生からの愚痴 聞いちゃいました。 | 山崎@PBCのブログ

就職活動中の ある大学生からの愚痴 聞いちゃいました。

就職活動中の ある大学生からの愚痴 聞いちゃいました。


そのコは 中堅地方 国立大学の学生。

エントリーシート・書類選考を通過して
無事 面接まで進んだのですが、
2次面接で 残念ながら 選考から外れました。

そのことを受けての愚痴

『 自分は遜色無いのに、大学で負けた! 
  関東の上位大学には勝てないのか、、、』


って、愚痴をこぼしていたのですかさず軌道修正の
アドバイスをさせてもらいました。


ポイントは3つ

▼ 勝ち負けでは無いこと
▼ 大学では無いこと
▼ 自分のPR部分の修正を考えていなかったこと


この点です。

輝いて仕事できるようにスタートラインに着いてほしいから
本気で自分の思いを伝えました。


順にもう少し詳しく見ていきましょう。


▼ 勝ち負けでは無いこと

 ⇒ 就職活動はその会社との縁・相性があるって点です。
  
   大学入試のようにテストの点数だけでの一律の評価ではなく
   その会社ごとのほしい人材をとるために面接しているので
   選考にもれることがその人の価値の判断ではないということは
   認識が必要です。


▼ 大学では無いこと

 ⇒少なくとも面接まではいっていたのだったら
  大学のせいにはしないで欲しい。
  それは大学のせいにしても始まらないから。
  もうその大学を選んで入っているんだから
  変えられない事実です。
  
  面接する側も大学ではなく、受験者のよいところを
  見たかったはず。

  もし 自分の大学にコンプレックスや
  負い目があるんだったら
  それ以上に自己PR磨けばいい。
  自分のメッセージを思い込めて伝えたらいいんです。

  どちらにせよ今ある武器で勝負しないといけないです。
    
    
 

▼ 自分のPR部分の修正を考えていなかったこと

  
  先ほどの続きにもあるんだけど
  選考からもれてしまった本当の理由はそこ!
  
  自分でなんとかできないもののせいにしたら
  次につなげることができません。

  なので、どうしたらもっと 自分の思いを
  やりたいこと(熱意)を伝えられるか?
 
  その点にフォーカスして、もっともっと
  自分見つめて、レベルアップすればOKです。

  選考にもれたことで、もっと自分がレベルアップできた!!
  そういえる日が必ず来るんで
  その日のためにも、昨日の自分より、一歩でも半歩でも前に進んで欲しい。

 


そうだよ、 大学だったんだよ
で片付けても何一つよいことないので
次に向けて よいスタート切れるように
もっとよくなるように行動しましょう!!