あの人のくしゃみで50万個以上のウイルスがぁ!?
毎年同じように話題になるインフルエンザと風邪の事。
インフルエンザや風邪にかかりにくい人かかりやすい人など個人差はあれど、予防対策方法を知っておくことはとっても大切なことですよね。
実はインフルエンザや風邪のウイルスに感染してる人がくしゃみをした時には、なんとたった1回で50万個以上のウイルスが空気中に放出されてるそうなのです。
人ごみや電車の中、会社の同じ空間で過ごしてる中でくしゃみ連発されたらウイルスを吸い込んでしま確率はグンと高まってしまいますよ。
くしゃみをした飛沫は、その後乾燥しながら飛沫核になり空気中を長い時間漂い、洋服についたり物に付着ししてウイルスが広がってしまうのです。
ウイルスは私たちの体内に入るチャンスをいつも狙ってますが、人間の体だってそのまま受け入れる訳ではなく、鼻やのどに生える「線毛」防御機能もちゃんと備わってます。
しかし冬場の乾燥や寒さで線毛の働きが弱くなりウイルスは体内に侵入して来ることで細胞内に入り込み増殖していきます。
私たちは空気中のウイルスの感染から100%防御することは不可能かもしれませんが、少しでもウイルスを体内に侵入させないような対策をしていかなければいけません。
そのために一般的に使われる「マスク」ですが、これだけ一般的なものなのに今だ使い方を間違っていて、ウイルス感染予防に役立っていない使い方をしてる方もたくさんいるそうです。
マスクはちゃんとした使い方をしてればかなりの確率でウイルス侵入をカットできるので、あらためてマスクの使い方を確認しておきましょう。
>> いまのうちにもう一度確認しておきたいマスクの正しい使用方法
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼