今回の選挙は少々盛り上がっている。


テレビでの関連ニュースは全く観ていないので情報は全てネットから。


自公はヤバいらしい。


「これから◯◯やります!目指します!」ってあんたら与党なんだからいつでもできたでしょうが。


「消費税は守り抜く」とモウロクしてる与党幹事長が声高に叫んでいたが、選挙で劣勢になると「下げます」と手のひら返し。


外国人問題も散々放置しといて今さら何とかします?



ネット上も有る事無い事飛び交っている。


たまに立候補者が自爆してるパターンもあるが、工作員みたいなのがウヨウヨしている。


情報の見極めが重要だ。


自民推しの企業や学会のみなさんの毎度の集票活動お疲れさまだが、そうして生活はよくなったのだろうか。


ここらでいったん与党には冷や飯食わせるタイミングかもしれない。


タレント議員もいい加減やめてほしい。


ロクに仕事をしていない。


三原氏が大臣にはなったが「恥を知りなさい!」のパフォーマンスした時がピークで、


子ども家庭庁の7兆円余りの予算はほとんどドブに捨てたかのごとく少子化には何の歯止めにもなっていない。


給付金なんかやれば電通に中抜きされるし人の税金なんだと思ってるんだろう?



「教育改革!」と強く押し出す政党もいくつかあるが、学生のうちから「バカな政府や政党にだまされない知識」と「国から搾取されないための税金と経済のしくみ」くらいは必須科目にした方がいいかもしれない。



過去、小泉劇場と民主党政権にはすっかりだまされてあれからずっと停滞している感が否めない。


「毎日ハッピー!」なんて呑気なことばかり言ってないで半径5m外のことにも意識向けないとな。


期日前投票から帰ってきた雨降りの夜。

金曜は久しぶりの職場飲み。


はしゃぎすぎて帰宅は日をまたぐギリ手前。


そして今日は若干酔いも残りつつの将棋仲間となった通称"ジジイ"との対局。


待ちに待った。


何しろ先日手に入れた駒を実戦で使うことができるからだ。


ジジイもその駒で対局できることを楽しみにしていたようで何だかうれしい。


挨拶もそこそこに駒を披露。


カメラも趣味とのことで駒をバシバシ撮影。


「どうですか?」「いいですねぇ」


対局開始。


前回使用したオノオレの駒とはまた違う指し味。


オノオレは指したとき高めの音がするが島黄楊はもう少しまろやかで柔らかい。


質感もなめらかで一手一手が心地よい。


1局目は右四間飛車で。


最近覚えた手筋が刺さって角をただ取りし大優勢。


勝ち。


連続して2局目。


四間飛車で。


ジジイは攻め手がなくなり投了。



いったん休憩し部屋を移動。


ラグビー観戦。


前回ラグビー観戦する時はぜひとも解説をと約束していたのでミッション遂行。


やはりルールとか戦術とかわからないと特に楽しめないのがラグビー。


わざわざ録画の追いかけ再生をして気になったところを止めて詳しく解説しながら。


だいぶラグビーに対するモヤモヤが晴れたようでかなり楽しめるようになった模様。


残念ながら日本代表は負けてしまったがお互い興奮冷めやらず。


ジジイは「一緒に飲みたい!」とおっしゃったがあいにく車。


こちらも飲みたいのはヤマヤマ。


奥様不在でまめにご飯をあげる必要があるため遅くなる前に帰らねばならない。


今回はウクレレも持ってきたのでいじってもらったり弾いてるのを聴いてもらったりで音遊び。


想像していたウクレレの音といい意味で違っていたようで驚かれていた。



ひょんなことから自分が気功や靈氣をやっている話をしたら、ジジイは実は昔合気道をやっていて合気道の創始者であるあの植芝盛平の内弟子だったという。


合気道にも興味があったので(ちょっと前に本気で入門しようとした)、いろいろ話を伺う。


「私の手首を両手で力一杯握ってみてください」というので「言ってもこっちもまあまあ力はありますよ」と思いながらギュッとジジイの手首を握ると脱力したなと思った瞬間ヒョイといとも簡単に外されてしまった。


それから空中で腕相撲みたいな格好でお互いの手を握った後「力を入れて倒してみてください」というので腕を倒そうとするがピクリとも動かない。


ジジイはいわゆる中肉中背で筋骨隆々でもないのだが、全く歯が立たなかった。


正直手を合わせた瞬間に「あっ、敵わないかも」と思わされたのも事実。


合気道自体は泣きながらやっていたほど(実際には親にやらされていた)ガチのやつだったようで若いうちに辞めてしまったとのことだが、小さい頃から大人に混じって稽古をしていたことで基礎はしっかり身についているようだった。


合気道の世界観、特に「氣」に関する内容については目から鱗の話が次々と。


心身統一合氣道会創始者の藤平光一師ともお知り合いだったとのことで以前合気道についていろいろ調べていた身としてはそんなレジェンド達と交流があった人が目の前にいるなんてと目がチカチカ。


「こんな話、人にしたことないんだけど」という話題は刺激以外の何者でもない。


「酒飲まなくていいから飯食いに行こう」と徒歩で行きつけの居酒屋とやらに連行される。


さすがに腹が減っていたのでチャーハンと唐揚げを注文。


そこでもお互い話が止まらずあちこちに飛び火。


このペースだと朝になりそうなのでジジイの家にいったん戻ることに。


ご馳走になってしまった。


前回見た時から気になっていたジジイのアコギを弾いてみたいとわがままを言ったところ「ぜひ」と快諾。


数十年モノで鳴りがとてもいい。


しかしいつも弾いているガットギターと若干勝手が違いなぜか上手く弾けない。(元々上手くは弾けない)


ボディの厚みとか弦高とか弦の細さとかいろいろ違いはあれどもうちょっと弾けるだろうという過信が露わに。


以前挫折した時ほどの苦手意識はなかったが、これほど弾き心地が変わるとはある意味発見。

(自身のスキル不足については一切触れない)



さすがにまめも待ちわびているのでここら辺で撤収。


今回もまた情報量、感動量が多すぎて脳内パニック。


ジジイも楽しんでいただいたようでよかった。


また遊んでもらおう。





今日はラグビー代表戦。


相手はウェールズ。


日本はランキング13位、ウェールズは12位。


ウェールズ相手には過去1勝13敗。


それでも勝って2027年のワールドカップ組み合わせが決定する前にランキングを上げておきたい。


理論上はランキングが高いほど有利なグループに入れる。


実際は相性などもあるので何とも言えないが。。。


ウェールズはウェールズで若返りが失敗しテストマッチ17連敗中。


高ランキングのチームと対戦してるためやむを得ない部分もあるが、古豪の輝きは今は薄れている。


日本代表もケガ人だらけでメンバーのうち初キャップが8人とフレッシュな陣容。


スタメンFWは前1列目、見所満載の紙森、原田、竹内。


LOには次シーズンから海外挑戦するディアンズ、FLには安定のリーチ、コーネルセンと問題なし。


BKは藤原、スンシンのハーフ陣。


齋藤は所属チームとの契約のため次の試合からの出場となった。


試合前、正直10〜15は個人的に厳しい評価。


ディフェンスでどれだけ持ちこたえられるか少し不安はあった。


北九州のミクニスタジアム。


大きくはないけどスタンドのすぐ向こうが海と山で素晴らしい環境。


一度行ってみたい。


福岡飯美味そうだし。



キックオフ。


やっぱりディフェンス。


早めの失点。


しかしラインアウトからの展開ですぐ取り戻し同点。


鮮やかな連携だった。


その後は押し込まれ2トライ献上。


うーん、ミスが多い。


暑いからは言い訳にならない。


相手も一緒なので。


前半終了、7-19。


まだ行ける。


後半は相手がバテてきたのと日本の調子が上がって来たのとで見ていてワクワクする試合運び。


弱点の後半20分過ぎあたりからハマり始めついに逆転。


24-19。


後半完封したのはエラい!


スクラムは勝ってたしラインアウトも相手のも割っていた。


問題のディフェンスも後半はキッチリ締め直してラインも揃っていた。


スンシンのキックも以前より安定しプレースキックは全部入った。


キック力も上がった。


今回はベテランの安定感と初キャップ組の躍動感が見事にマッチ。


来週の神戸での試合も期待。


応援仲間のKは現地観戦とのこと。


うらやましい。



応援で声が枯れた。


奥様に向けて細かい解説もずっとしてたし。

(ちょっとウザい?)


そして飲んで食った。


気持ち良い土曜日。