基本的に家で飲む日本酒は地元栃木の酒がメインです。

行きつけの人見酒店で物色していたところおかみさんが勧めてくれたものの一つ。

大那はいつも飲んでいるのですが、タグに記載されている「夢ささら」の文字が気になり。

夢ささらは栃木で13年かけて開発された酒米です。この酒米を使って県内の酒造が一斉に去年仕込みはじめ、今年発売されました。

大那以外にも人見酒店には澤姫や松の寿の夢ささらバージョンもありました。

早速飲んでみました。

いつも飲んでいる大那とはちょっと違う感じ?純米吟醸にしてはややキレを感じました。スッキリとした味わいです。

生産者の評価を見たらやはりスッキリ感はあるようです。
夏はこういう軽快な酒がいいですね。

また別銘柄の夢ささらバージョンを飲んでみたいと思います。