{F4B260E9-AF34-4D7D-9F8E-FFFA4FC57469}

※写真は記事に直接かんけいありません。
今までそれほどなかったと思っていた建築中のトラブル。クロス以外にも露見してきました。

まず、洗面台横の造作カウンター。天板は水平なんですが脚が傾いています。正面からみるとひし形のような形。そのため洗面台とカウンターの脚に不均等な隙間ができています。これを修正するには据え付けた洗面台をいったん取り外さないとなりません。しかし気になるのでやり直してもらいました。ここは妥協できませんでした。

そして階段。折り返し付近の踏み板に2cm幅の継ぎ目があります。どうやら踏み板の加工を誤り少し奥行きが足りなくなってしまったようです。これもやり直してもらおうかと思いましたが、壁に固定されているため事実上難しそう。安全性には問題ないということで継ぎ目を極力目立たないように補修してもらうこととなりました。

それから1階のトイレ。通常よりやや広めな1.5畳なのですが、便器がやや向かって左に寄っていて見た目のバランスどころか手が壁に毎回触れそうでプチストレスになりそうな感じ。設備業者さんは「位置は普通ですよ」と言っていた上、穴を開け直さないと無理とのことでいったん諦めましたが一晩悩んだら「やっぱり我慢できん!」ということで、監督に相談。後ほど「4〜5cmは穴を開け直さなくても移動できます」と回答を受け修正してもらいました。なんだ、できんじゃん。結局、業者さんがやるのめんどくさかったってだけですね。

何事も諦めず粘り強く要望を聞いてもらうことは大切です。家づくりにおいてできるかできないかでいうと素人が思ってるよりずっと解決策はあるものです。本当にこれ以上無理ってこともありますが、業者さんとメーカーの力関係とか単純に業者さんのプロ意識が欠如してるとかよくあります。
クロスもすでに2回補修が入り今はだいぶマシになりました。「このぐらいでいいだろう」という業者さんの甘えも垣間見えます。最初からこういうふうにやってくれれば二度手間にならずお互いハッピーなのに。

と愚痴はさておき、明日はついに施主検査&金消契約。気力体力削られそうですが、頑張ります!