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ハートサウンドワーク

2週間つづけた頃、夢を観ました。


期待をかけて失敗した相手が

透明な壁の向こうに立っていました。


いつも朗らかな人のですが

夢の中では無表情だったのが印象的。

手に煌々と燃える松明を持っていて

じっと見つめてきます。



このひとも炎(怒り)を持っているんだ。

そう思うじぶんの手元にも松明。

それぞれ、じぶんなりの


大切なものが脅かされそう

損害を受けそう…という

を抱えているのかな。


そう思ってよく見ると

相手が持っていると思った松明は

わたしの松明がガラスに映っている

だけだったの。


もしかしたら


敵でも味方でも

本質的には誰の炎も同じ

怒りや憎しみのときでさえ、

その奥には  愛されたい  大切にされたい  

という同じ炎がある。


攻撃もいらないし

防火壁もいらない


そんな風に  ふと夢の中で思って

目が覚めた時、すごく楽で

久しぶりにからだが緩みました。


で、ちょうど昨日、仕事関係で

物理的にムリなリクエストをされて

それを受けるのはかなりじぶんに

我慢を強いることになるので


まさに、また防火壁が現れそうな場面の中

ハートの裏側(背中)がちょっとズキっとしましたが、丁寧にリクエストはお断りして

その後は平和です。


今回、サウンドワークを続けてみて思うのは

ハートというのは3次元のあらゆる苦しみの音をありがとうの音に昇華できる、唯一の

ハルモニアだということ。


頭ではわかっているのに

感情がゆるせない

また、ゆるせないことへの苦しみさえ

ぜんぶ脳のバグ(誤作動)だとすれば


このハルモニアに共振した瞬間

理屈抜きでバグは解消され

そのひと本来の循環が流れます。


なるほど、ハート(心臓部)は

循環器、まさにそのままですね。


今現在、

ハートエリアの時代が地球レベルで始まっていて、我々はこのハルモニア

どんどん使っていくことになるでしょう。


その兆候の一端として

ハートエリアの変調、疾患が

わかりやすく現れることも。


ハートエリアとは主に


心臓、肺、胸、背部、

みぞおち(膵臓、脾臓)


あたりでしょうか。


わたしのじんましんも

胸部にまず集中しましたし

持病に気管支喘息もあります。


ただ


変調、不調がある🟰

解決すべき問題がある

捉えられがちですが


それは半分は当たっていて

半分はちがうと思うんですね。


さて、じんましんについて

投薬で痒みは消えたけど

昨日でもらった分の薬は終わり。

さて、これからどうなるか…?


今年後半はハートサウンド

に照準を合わせて

いろいろやりたいと思います。

胸部全体と太腿に

3夜連続現れ、睡眠を阻む 

じんましん


とくに太腿


ここは

第2チャクラの領域

ヴィタラという

エネルギー層と

関わりが深いそうです。


ヴィタラ

身体を動かすための

燃料・代謝・火(アグニ)


言い替えると


欲望の火が力に変わり

脚を通じて現実を動かす

流れの場所  なんですと。





そのエネルギーが歪んだ形で表れると 

怒り・恨み など

激しい情動につながり


さらにこの火を正しく扱うと

浄化・変容・ゆるし へと 転じていきます。


もうひとつ


ヴィタラの火(怒りや恨み)は

アナハタ(ハート)を通してしか 昇華できない。


【怒りを抑圧】する苦しみから

アナハタの愛(LOVE)共鳴させることで

ヴィタラのネガティブは 

 怒り→ゆるし 恨み へと 変容する。



という記事を見つけたとき、わたしは

胸と太腿にじんましんが集中してるのって

まさに


怒り そして  ゆるし


じぶんのハートエリアで 現在進行中

なのでは? って感じましたね。


実は、ちょうど そのキーワードに

ドンピシャな出来事が

立て続けに来てまして。


ひとつは、いわゆる 霊障 みたいなもの。

この世を去った  とある方の気持ちを

代弁しているときにメラメラと怒りが湧いて

(わたし自身は 怒ってない)


 その夜、寝ようとしたら

からだの前面が痒くて痒くて(でも発疹はない)

一晩中掻きむしっていた…


という出来事。


ちなみに 痒みとは


抑圧した感情が 苛立ちや怒りとして

身体に現れる反応  なのだそう。


ともあれ、夜が明けると同時に

痒みはおさまり わたしなりに

鎮魂の祈りを捧げました。


その時に、ふと


その故人は

たくさん気持ちを抑えることで

じぶんを守っていたのかも。


そう 思ったのです。


そして、このことはこれで

終わったと 安心していた…

のですが!


終わりどころか


わたしのハートエリアの旅 

これをきっかけに むしろスタート

切ってしまったようでした。


(つづく)


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怒りとゆるしという お題に

ドンピシャな出来事 その②



平たく言うと、じぶんの欲求を

叶えようと他者に期待して失敗し、

その関係性の中に見えない壁(隔たり)が

生まれたこと かな。


そもそも 怒り って 何かというと


じぶんの大切なものが脅かされそう!

損害を受けそう!


ということを知らせてくれる

危機管理アラートなんだそう。

(おのころ心平さん談)


で、痛み(痒みも)はどちらも炎症

炎症=火のエネルギー


前述したヴィタラという

身体を動かすための

燃料・代謝・火(アグニ)のエリア

火事が起きてます!


ってアラートなんですよ。


この火(怒り)はそもそも

生命の危機管理だから

むりやり消すとむしろヤバい。

大切な本能なのね。


だけど燃料として活用されず

溜め込むと、恨みというガスとなり

大爆発、大炎上を起こすわけです。


爆発すると、人は

攻撃っていう行動に出る。


直接的な攻撃

無視という攻撃

縁切りという攻撃


怒りは燃料としてアリだけど

怒りと攻撃は別モノなので

混ぜると危険。


戦争のベースだよね。


まず 怒り=炎症=内的な戦い

いち早く見つけて、安全に燃やしてあげたいところですが


火を燃やさず

かといって攻撃もしない


ただ、防火壁を作ろうとするのが

いわゆる  ってこと。


1. 生存本能(安全のための区別)

信頼できる=味方

期待はずれ=危険アラート


2. 自我の防衛(傷を避けるための境界)

ハートにまで炎症が広がるのは痛いから

防火壁をつくる


3. 同一化の欲求(仲間を求める心)

人間は「所属」や「共感」を求める生物だから

味方とそれ以外を無意識にラベリングして

じぶんの安心できるグループを守ろうとする。


だけど、実は 味方以外(敵)をつくるのも

「仲間を強く感じたい」

の裏返し。


味方を作るのも

敵を作るのも


愛したいから。

愛することは、ひとのDNAに刻まれた本能だから。


そして、壁があると

確かに味方だけの安全なグループは

作れるかもしれないけど


攻撃(戦争)よりはまし!

ってことで、選択されがちだけど


じゃあ、選り分けた

今いる味方への期待が裏切られれば

また分離し…さらに分離し…


結局は どうなるか?


欠乏 がはじまるんです。


(つづく)


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