西に来るヴィジョンは

そんなわけで、7年前から

うすぼんやりはあったのでしょう。


前記事↓

なぜ7年間寝かしていたかというと
親の介護と看取り
猫たちの介護と看取り
が立て続けで
移住どころじゃなかったのです。

2024年1月
最後の猫を見送り、もう
ペット可の物件に住む必要ないし
どこに住んでもいいんだ。

…と、翌年の物件更新を控え
なんとなく西行きが
リアルになってきた昨年末。

謎の体調不良で
1か月ほど寝込んだんですよね。

寝込む直前
白っぽくて長い意識体が3体
首の後ろから入ってきて

年末年始何度も救急駆け込んだけど
原因不明と診断されて
ようやく復調したとき、なにゆえか
行き先は奈良に決めてたんですね。

時すでに2月
引っ越しシーズンもピークを越えて
もはや居住中とか、建築中とかで
内覧出来ない物件ばかり。
それなら間取りとか場所で
第一印象がよかったやつ…ってことで
今の物件に決めたんですよね。
もう、いいやって(なげやり笑)

東大寺とか正倉院とか鹿🦌だらけな
THE 奈良 ってエリアのところに
住処は決まり、関東離れて
仕事どうすんの?とか

いろいろいろいろ
それはもーいろいろと
思うところありだったんだけど

強烈な引力みたいなものが働いて
移住完了してしまったのが今年5月。

何しに来たのだろう。
少なくとも仕事とかではなさそう。
暮らしどうするんだろう?笑

タイムウェーバーで
西行きはカルマの解消
レッドランプ点灯中
(もう先送りはできない)と
診断されて

カルマが〜とか
言われると反発しかないのに
なぜ…こんな遠くまで笑

そんな思いで半年。
たぶんこの半年はまだ
関東からのエネルギーを継続してた
と思います。
関東いるときと変わらなく
仕事もしてましたし。

10月を機に急に
内向きモードに切り替わった
という実感があり、

じぶんのルーツのことを
深く問うようになってきてます。

わたしは生粋の関東人…
と、思っていたら
実は父方のルーツは西だと
最近、古い戸籍により判明しまして

父と祖父は神奈川県生まれですが
祖父の姉は長崎県生まれ
祖母は広島県生まれ
曽祖父が鳥取県(慶應生まれ)
曽祖母は和歌山県(明治生まれ)

などなど
父方の祖先を辿れば辿るほど
西なのでおどろきでした!
しかもだいぶバラバラ…

曽祖父は転勤族だったのか
祖父の兄弟の出生地も
日本全土に渡っていました。 
(青森とか、東京も)
明治とか大正の時代に
こんなに大移動するの?
というのにもおどろきです。

神奈川から奈良への移動時間は
今や3時間半くらい?
大したことないなと…爆笑


















す前記事↓

リブログ先の夢備忘録

実際に夢を観たのは2018年の6/6。


7年も経っているのですが

当時最も気になっていたのは


🌸KLMの王冠ロゴ

🌸地元駅前に不時着した4機の旅客機

🌸三輪車の幼女

🌸左でなく右へ行け


・王冠ロゴはとくに謎で

直感的には王室とか

皇室とか、そんな感じですが

今もって未回収。

(翌年、年号が変わりましたが

それかな?)


・4機の旅客機については

じぶんの地元において

(住環境において)

ショッキングかつ、

墜落までは行かないものの

じぶん的にそれに近い衝撃が4回

訪れるのかなと…

思ったりしていました。


2019 愛猫①の死

2020 母の死

2024 愛猫②の死


と、立て続けに来ましたが

とにかく辛かったです。

あとは、父の相続税ショック。

預金をかき集めても納めきれない額

がのしかかってきたので慌てましたが

(知った時点で放棄できない時期でした)

物質的にサポートが入り、

ことなきを得ました。


で、①②③も絡んでくるのですが

たぶん2019年、引っ越した直後から

朝目覚めると訳もなく

とてつもなく大きな悲しみに包まれて

希死念慮感というのかな?


全てを終わらせて

楽になりたい…と

思うようになりました。


それも目が覚めて30秒間くらい。

過ぎると何ごともなかったかのように

通常運転に戻ります。でも


目が覚めた一発目から

そのバイブスってけっこう

地味につらいんですの。


いろんなカウンセリングや

リーディングなど受けましたが

一番ガーンときたのが、寝ている間に

集合意識レベルの悲しみに

アクセスしているというもの。


慈悲を学びなさいと

メンターさんに言われて

えー?慈悲?えー?


って思ったものです。


慈愛は持ってるから大丈夫。

慈悲を学びなさい、って。


なにがちがうの?

って思ったけれど

確かに今思うと

慈愛と慈悲はまた別物ですね。


・三輪車に乗った幼女

これはなんとなく別次元の

じぶんのような?

いつまでグズグズしてるという叱責に

何か、はよ取り組め。的な

ニュアンスだけは受け取りました。


※この翌々年から

数年間離れていた古神道を

再開しました!


そして

・市街地(左)ではなく田舎(右)


これは、パッと浮かんだのは

四神相応でした。


左青龍(東)

右白虎(西)

前朱雀(南)

後玄武(北)


というものですが

わたしが住んでいた場所を

起点にして右(西)へ

行きなさいよという

メッセージなのかなと

当時から思っていました。


7年後の今

まさかほんとうに

西に移住するとは…ですが笑


さらに三輪車から

三輪(奈良)を思いついたわけです。


近畿五芒星の 

ど真ん中ですね🦌














↑前記事


今年の10月に入って

気になりだした夢。


夢自体は、

2018年の6月に観たものですが

当時も今もただの

脳内整理の夢ではなく

個人的な範囲での予言ならぬ預言的

メッセージと感じていました。


節目節目に思い出すこの夢を

10月に入ってもっと掘り下げたいと

思い始めました。


Facebookで投稿していた文章を

貼りますね↓


🌟🌟🌟


ショッキングな夢を観ました👀

夢とは思えないほど鮮明に

脳裏に焼きつき、書かずにはいられない。


友人達と旅客機に乗っていて、

もうすぐ着陸で低空飛行を始めたときに

なぜか藤沢駅上空を通り

窓から下を覗いた瞬間、

衝撃的な光景を目の当たりにします。


ジャンボジェットが4機、

駅前に不時着?

みたいな形で横たわっている。





純白の機体には

スカイブルーではっきりと

KLM(オランダ航空)のロゴマーク。

※KLMのロゴは王冠マークが印象的。


機体は破損している風ではなかったけれど

撃墜されたような、あたかも9.11を

彷彿とさせる異様な雰囲気に

4機も!?なにごと!?

と、わたし達はざわつく。


誰かが これはテロだ と言う。

すると、また別の誰かが

●●の予言どおりになった と答える。

そうかー予言が当たったんだ 

と、わたしも頷く。


そして、

そう言うこちらの機体にも異変が。

気づけば窓の外ギリギリを旅客機とは

ちがう飛行機がすれ違い、

さらに目の前にはまた別の機体。


接触したような振動とともに

わたし達を乗せた旅客機は

さまざまな飛行機の間を

すり抜けすり抜け、ようやく着陸する。


友達数人と、

どこかへ向かって歩き出す。

これは、日本はまた

大変なことになるな…

被害はどれくらい出たのだろう?

と考えながら進むと、

三輪車に乗った幼女とすれ違う。


まだ呑気にこんなところを歩いてるの?

左に行くと市街地だよ、行っちゃダメ!

右に行きなさい!

と、叱責される。


三輪車の女児に怒られている

シュールさもなぜか夢の中では

不思議ではなく

一同は右の道をを選択する。

この先にあるものは

自然に囲まれた田舎だということは

みんなわかっている。


道を選択したところで

ちょうど目覚めたので、その先

どうなったかはわからないけれど


4機のジャンボジェットが

藤沢駅周辺にゴロゴロ転がっている

ショッキングな様子と


青いKLMのロゴマーク

(王冠)があまりに鮮明に残っていて

ただの夢とは思えない。


起きるや否やネットで夢を占ってしまった。

※イマイチわからなかったけど

なんだかちょっとドキドキしました。

個人的なことなのか、

もっと抽象度の高いことなのか

つづきが観たいです。


🌟🌟🌟


(つづきます)