ぱよ子でございます。
1週間前とかなり直近ですが

セレモニー級カカオと
純度100%本葛(カズラ)の
ダブル・リトリート

を、藤沢市にて10/27
開催いたします🌟
(残席2)

今回は
モノリナ音浴と共に

聖なる儀式用の
最高品質カカオを
ドリンクで頂きつつ
メディテーションを行う
カカオ・セレモニーの後

最上級の純度100%本葛を
お料理として
美味しく頂くという

たぶん史上初✨

な、企画ですよウインク

混ぜ物のない本葛は
紀元前より

食として
薬として

人々の生命活動を
サポートして来ました。
(葛根湯、有名ですね)

まさに
プラント・メディスンです。
プラント・メディスンとは
治癒効果のある植物のこと。

セレモニー級のカカオも
プラント・メディスンとして
世界のトップクラスに
名を連ねます。

さらに、どちらも
自己治癒力を高める力に
優れています。

※自己治癒力とは
じぶん本来の周波数に
戻す力のこと。

🌟🌟🌟

数日前に、
本葛リトリート合宿に
参加して目覚めた

本葛歴ぺーぺーのわたくし
…でございますが、
ご安心ください。

葛ソムリエの 
渡辺紘美嬢が

葛を用いたお料理や、
純度100%の
本葛について
わかりやすく
お話をしてくださいます💗

もちろん
カカオ・セレモニーの
ファシリテートは
ぱよ子が
いつものように…✨


画像は本葛のお料理

(サンプル)でございます。

カカオセレモニーについては
こちらの動画(1分)をどうぞ✨



でお願い致します💗

開催日時:
10/27 13:00〜16:00
ご参加費:5000えん
会場:藤沢市内

(つづき)


6月に膀胱結石と

思われていたのが

膀胱ガンと判明し

余命4ヶ月の告知を受けた

サバ氏🐈18歳。


それを人に話したところ


これから

わたしとサバ氏🐈の

愛の時間だね✨


というような言葉を賜り


は?

死ぬと決まったんかい。

これまでだって

いつでも愛の時間じゃぁ〜!


と、ブチキレてはや4ヶ月。


もちろんそれは

激励や思いやりの

お気持ちだったと

今では理解しておりますが


まあ、それを皮切りにというか

サバ氏🐈の闘病と介護が

始まってからのわたしは

何かとブチキレがちに

なっていったのです。


わたしは

怒りというものを

【感情】のカテゴリに

入れていません。


怒りはただのガス。


ひとに浴びせると

ダメージを与えるし


がまんして溜めこむと

いつか爆発する

毒ガスです。


毒ガスという蓋。

おならみたいなもの。


ガスが放たれ

蓋が取れたときに

その下にある

ほんとうの感情が

出てくるという仕組みです。


サバ氏🐈の介護は

毎日サバ氏の体調が


今日は平和だ✨

と思えば翌日は

地獄めぐり…という

乱高下の繰り返しで


出来ることはすべて

やっているのに


ひとつクリアすれば

また次の問題が出てくる


やることなすこと

裏目にでるような

そんな日々が続きました。


なんでなの?


と、常に

イライラしがちになり

それが怒りの毒ガスへと

育って行きました。


わたくし


ブチキレる…

つまり爆弾処理は

独りで行うのですが


ある日、サバ氏🐈が

特大の発作に見舞われ

鎮痛剤も役に立たず…

という場面になったとき


大音声で鳴かれまくり

聴覚が限界を迎えた

わたしもまた、

爆弾発作に襲われたのです。


発作中のサバを置いて

自転車で夜の住宅街に飛び出し

川沿いを走りながら

毒づく毒づく。


この状況や

周りの人々

神や宇宙

サバ氏🐈 

そして 

わたし自身についての


罵詈雑言を

吐き出しつづけました。


1時間くらい

海岸線を走り

毒を吐き続けるわたしは


ハタから見たら

完全に不審者です😂


でも気にすることなく

爆弾処理をし続けました。


そしてやがて


何も罵詈雑言が

出てこなくなり


わたしも

めっちゃ疲れて


その時に


変わったんだ…


と、


口から自然に

言葉が溢れました。


サバは変わったんだ。


どんなに嫌でも

もう、若い元気だった

サバ氏🐈ではないんだ。


わたしはそれが

どうしても

ゆるせなかったようです。


(つづく)


ごはん食べて毛繕い中のサバ氏🐈↑












いつも一緒にいることで

ペット達は共振共鳴して

いろんな点で人間と似てくると

言われています。


そのひとつとして

人間と同じ箇所に不調が

現れてくるという説。


または


共に暮らす動物達は

飼い主を助けるために

病気を引き受けてくれる

魂の相方

 

と、スピリチュアル的な

言い方で表現される方も

いますが


後者は

飼い主としてはちょっと

つらいものがありますね😭


わたしのせいだ〜

ってなりかねない。


その罪悪感、

贖罪の気持ちが

また動物達に伝搬しそう😅


まあ、どちらでもよいですが

わたしは前者の

共振共鳴の結果として

サバ氏🐈のことも見ています。




泌尿器系や

甲状腺のある喉付近に

わたしは疲れると一番

症状が現れるので


サバ氏🐈の

甲状腺機能亢進症と

膀胱に出来た腫瘍とは

シンクロしてます。


もちろん

高齢の猫は

甲状腺の不調や

泌尿器疾患持ちが多いです。


ただ、膀胱の悪性腫瘍は

猫にはあまり多くないので

知った時はやはり


少なからず…

いや大々的に

ショックでしたよ。


でも、高齢で病気が

いろいろと出てきた

というのは


言い方を変えれば

生まれて17年もの間、ほとんど

病気らしい病気を

したことがない


ということでもあり


まず、そこがサバ氏🐈の

素晴らしいところです。


今まで健康でいてくれて

ほんとうにありがとう。


という気持ちが

遅まきながら

湧いてきたのも


サバ氏🐈がわたしに

見せてくれているもの


なのかもしれません。


(つづく)