諏訪の風 シンクロ 生きもの偏
スズメバチの次は
馬
です。
まず、諏訪におけるわたしのサンクチュアリ。
とある神社なんですが、今回足を踏み入れた際
馬糞?みたいなにおいが立ち込めていたんですよね。
肥料かなにかかな―とあまり気にしなかったんですが
そういえばこの神社の敷地内には昔の競馬場跡があります。
その夜ですね―
寝る前、枕カバーをセットしていたら
白黒映画みたいな映像が映し出されているのに気がつきました。映像を観るのは寝起きとか、寝る前とか、
子供の頃からたまにあるんですが
今回は、複数頭の馬がですね、猛スピードで走ってる。
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馬にはひとが乗っているので、まさに競馬。
先頭争いがはげしく、落馬して脱落する場面も観ました。
そんなに必死に争って、その先になにがあるんだろう……
と考えたとき、ビビッと来ましたね。
これはなにかのメッセージだなと。
とりあえず、自転車に乗るときは気をつけろ―
(先日転んだ
) ってことか?
もひとつ、
大きな速い流れから振り落とされぬように
に加え、さらに、もっと抽象的に
ひとより、得するための 競争
という概念を強く感じた。
火星大接近中っていうのもあったかな。
でもこれは、じぶん⇔他人⇔比べる っていう
普遍的お題でもありまして。
花なら蕾のうちに奪えー
負けて落ちれば、泥っ
じぶんのいない場で
楽しいことが起こるのがイヤ。
出し抜かれるのはイヤ。
みたいなさ。
そんな連想ゲームをしているうちに
寝オチてしまったわけですが
翌朝、また同じサンクチュアリ神社に
参拝できるチャンスがありまして。
なぜか、馬糞臭はなかったです。
20時間しか経ってないのにふしぎ![]()
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肥料なら翌日も臭いそうな気がするけど。
前々記事でも書きましたが
参拝のときにひゅ―っと心地よい風が
じぶんの中を吹き抜けて行き、そのときに
じぶんがいない場で楽しいことが起きるのがイヤ
↓
楽しいことは、じぶんのいる場で起きるんでしょ?
というひらめきがおりてきて
昨夜の枕カバー映像を観たときのビビっ![]()
の正体はコレだ―と思いました。
地元に戻ってからも、
馬、ペガサス、ユニコーン のシンクロが来てるので
(たった今もTVをふと見たら競馬シーンでした)
その捉え方でOKだお―![]()
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とゆーことだと受け取っておく。
どーゆーことかというと
楽しいことは外やひとと会ったときに
すごくたくさん起こるんですけど
ある種、刺激的な楽しさであって。
それは、
なにかをしたから
だれかと過ごしたから
生じて、感じた楽しいこと。
だけどそれ以外の
たとえばひとりの時間。
なんでもない、記憶に残らない時間。
さらに、楽しいと反対のベクトルにいるとき。
☑くっそ暑い中、ぜんぜん来ないバスを待ってるとか
☑頚椎がだる重くてつらいとか
☑出費つづきで機嫌が悪いとか
☑気を遣いすぎて疲れるとか
☑電車で乗り合わせたやつがムカつくとか
☑頭痛で寝込んで、丸一日つぶしたとか
☑やる気が起きなくて引きこもってるとか
生産性のない時間、楽しい刺激のない時間
地味~~に通り過ぎる、ありふれた時間
見慣れた顔ぶれ、見慣れた場所、見慣れたじぶん
そういう一瞬一瞬に
じぶんが与えている価値がくっそ低い場合
楽しいことは、じぶんのいる場所で起きるんでしょ?
とは、ならないだろうね。
幸せは、絶対的・不変的というより
幸せだと感じる感受性だと思うんですが
なんとなく
じぶんとはちがうものにあこがれる。
近くより、遠いところばかり見てる。
ここにないものを欲しがる。
そんなじぶん
いや、じぶんというか 在り方 だろうか。
もしかしてそこを直視するの、
けっこう巧みにスルーしてきた気がする。
あらゆるテクニックを駆使し、避けてきたかも ![]()
まさか馬からここまで展開するかな―
予想外でした。