あざます!
ぱよこでございます![]()
春分は宇宙元旦だそうで!おめでとうございます![]()
春分前の晦日と大晦日、
ぱよ造は滋賀の琵琶湖ホールで
スタバトマーテルという1番から12番までの長~い組曲の
合唱練習に合宿参加して参りました。
スタバトマーテルは、悲しみの聖母という意味でして
13世紀に作られたカトリック聖歌のひとつです。
とてもとても美しい旋律が特徴の楽曲です。
声楽はいつもとてもたのしいのですが
この曲に関してはたのしいというよりも
ただただ、集中して向き合う時間が多いです。
曲の難しさはもちろん、でもそれだけではなくて
必要なタイミングで必要なことが起きるために
今できることをコツコツとやっている。
そんな感じですかね。
練習も、個人的感想としてはラボでコツコツ実験しているのに近いです。
集中力を維持するのがたいへんで、そのせいか写真も申し訳程度です![]()
広大な琵琶湖![]()
ミモザがキラキラでした![]()
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練習後の宴会はもちろんやる![]()
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思えばこの曲をイタリアで歌うことに決まったのが
昨年2016年の10月。そこから冬を越えてもう春。
ひたすらコツコツこの曲と向き合っておるのです。
イタリア語の曲を12コ覚えるのだけでも、
けっこうチャレンジなわけですが
ときどき、なんでここまでどっぷりとこの曲に
浸かっているんだろ~~![]()
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って、ふしぎに思うことがあります。
報酬頂いてやっているお仕事でもないし
(むしろ支出の方が多い)
もちろんたのしいですが
ただひたすらたのしい遊びともなんかちがう。
でも、どうしてかどんどんハマっていく。
モノリナ研修のドイツ行きも
イタリア行きがなければまずなかったでしょう。
スタバトマーテルを歌うお話を頂かなければ
イタリアも行かなかったと思う。
うち、ねこが2匹もいるので長期外出は
いろいろたいへんなのですよ![]()
差し出されたものに抗わず、
メリットとかデメリットとか考えるより先に
ぐぐっと惹かれるものにひょいと乗る。
あとは疑わず、停滞せず、勢いに任せる。
この流れがどこに向かっているかとか
そういうのは考えないのです。
とにかく、なにかがあるらしいぞと。
考えて、意味を分析したりするとみょうに小賢しくなり
余裕(遊びの空間・ポテンシャルみたいなもの)が
じぶんの思考で埋まってしまうかんじがするんですよね。
宇宙が介在する余地がなくなる。
まるで服でいっぱいのクロゼットみたい。
余裕があれば新しい服が入るでしょ。
だから考えないのかも(笑
ぱよ造の現実はなんも派手さはないですし
いや、むしろ地味ですし![]()
ドキドキワクワク ドラマティック
でもないです。
春分だ![]()
新しい流れだよ![]()
なんかすごいんだよ![]()
というアゲアゲ感もとくにない![]()
春分に際して、宇宙の流れに乗る・乗っている
という言葉をあっちこっちで見かけます。
宇宙の流れに乗る・宇宙に愛されることを、
ものすごーく特別なミラクル![]()
これがあれば安泰だぜ![]()
みたいな印象を受けることもあります。
じぶんはとくにそういう感じでもなくて
ひじょうにふつーで、淡々としておりまして
テンションもべつだん高くないのですが
それでも流れに乗っていると感じます。
流れに乗る方法がわかんない~というひとも
じぶんの流れに気づいてないだけじゃないかな?
音楽は戻らない。前に進むだけ。
と、カルテット(ドラマ)の中で
すずめちゃんが言ってました![]()
このセリフ、だいすきです![]()
すてきな春分をお過ごしくださいね![]()
このご縁に感謝をこめて。
ぱよこ@Sound Key Master


