●9/18(日)
宇宙弦楽器モノリナを奏でてみたくない?WS@逗子
今だけ特典つき!
●9/22(秋分の日)
秋分企画1@下北沢・東京都民教会
長谷川友美 日来まりコンサート 【 la rosa e la stella 】~薔薇と星~
●9/22(秋分の日夜)
秋分企画2@上北沢音の祝祭~Flower of Life
あざます!ぱよこです(´∇`)
服薬3日目、喉の調子もかなりいいかんじ~![]()
お医者さんが土曜までは歌っちゃダメだよ――
と言ってたのも忘れて、今日はちょっと練習してみよっかな?
と思った途端、喉がキューっと狭まり、咳が出始めました。
……歌っちゃダメらしいです(笑)
目や耳、鼻など、脳に近い器官はみんなそうですが
喉はひじょーにメンタルな器官だと思います。
アタシはとくに、追い詰められると
とたんに喉に出るようです。
この、追い詰められるというのは
イヤなのに耐えようとする
(相手の期待に応えようとする)とか
出来ないんだもの~
イヤなんだもの~
に対して、相手からOKが出なかった時
相手に追い詰められるというか、
じぶんでじぶんを追い詰めてしまうようです。
とたんに喉に来ます。
キューっと締まります。
耳とか鼻とか目に出ないのはなんでだろう?
やはり喉がもともと弱点だからなのか?
これは、言いたいこと言えないというより
言ったけど伝わらない、と思った瞬間
発動するスイッチみたいな気がします。
以前、今の師匠とは別の先生のレッスンで
どうしても先生の指導するように出来なかった際
何度も何度も同じフレーズを繰り返し
繰り返すたびストップし、直され、でも直らない。
先生の方にも、えー?なんでわからないかな?
という空気が漂ったことがありました。
(あ、先生はふつうに熱心に教えてくれていただけですよ)
口のフォームはこう! お腹はこう! と
歌っている最中歩み寄ってきた先生に
口とお腹をガッと掴まれた瞬間
キューっと喉が締まり
そこから一切、声が出なくなり
え? ふざけてんの?![]()
て自分で思っちゃうほど、弱々しく、
掠れた、情けない空気の音しか出なかったです(笑)
つい最近もちょっとしたことでその体験を思い出し、
無意識にスイッチを押してしまったみたい。
このスイッチが入ると
すいませんすいません。
アタシできないんです。すいません。
こんなにできないヤツですいません。
息吸っててすいません。
存在しててすいません。
すいませんすいません。
ほんとすいません。
と、意味不明の すいませんフェスが
開催されてしまうのでめんどくさいです![]()
すいませんフェスが始まると
こころが引きこもっちゃうからです。
なにがすいませんなのかよくわからないけど
すいませんのずっと下の方、底の方にある
おそらくは本音に近い層の主張に
できなくてなにが悪い!![]()
という開き直りに近い 拗ね?
が蠢いているようだぞーと
行列のできる耳鼻咽喉科で診察を受けながら
ふと気がつきました。
まあ、だからと言って、
じゃあ治そう。解決しよう。より良き方へ。
とは、なぜか思わない天邪鬼。
なんとなく、その声の言わんとすることは
出来るアタシも出来ないアタシも
おんなじよーに認めてくれなきゃイヤ!
ではないかと思えるので
じゃあ自分くらいはそのように扱おう、というわけです。
やっかいなスイッチだなーとは思うけどね。
今はもーそれでいいさと。
大きな舞台の前には練習好きなひとは練習できなくなる
歌あるあるだねーと何人かの友達に言われましたが
ほんとそーだな
と思いました。
水星逆行中はいつも
いろんな過去と再会するチャンスがありますが
見直しや再チャレンジが出来るならそう悪くもないですね。
あ、でもTVの調子が今イチです![]()
(とくにNHKが)
このご縁に感謝をこめて。
ぱよこ@Sound Key Master