こんぬづわ!
子宮塾長ぱよこ でございます♪
F.H さまのインナー男子3DAYSワーク、
プチシェア3日目(最終日)を、イニシャルにてUPしますね。
F.Hさま
2日目もご感想、ありがとうございます(´∇`)
なるほど♪男子と女子、両方に
ご自分が反映されていますね~~
★★★★★★★★★★★★★
●F.Hさま●
昨夜の様子:
彼に、自分の思いを伝えることには
過剰反応してしまう彼女。
ぱよ:
すてきな彼に、すてきだと伝えることが
そんなに恥ずかしいの?
それがジャマになるのかなぁ。。
彼女:
だって。。気持ちがバレちゃったら
それで、彼にとってそれが迷惑だったら
気まずいし。。
ずっと長いつきあいだったのに
終わっちゃうかも。
ここにだって来れなくなっちゃう。
ぱよ:
気持ちを知られるのって
そんなに一大事?
まるで命が取られるみたい。。
わかるけど。
好きな相手になんとも思われてなかったら
それは凹むでしょうけど。
それなら、ずーっとずーっと
この状態を維持したいの?
彼女:
それは。。いつかは
なんていうか、タイミングがあればっていうか。
チャンスが来れば。。
言いやすい雰囲気っていうか。
彼が、わたしのこと好きだなって
確信があったりとか。。
そうすれば、言えるけど。。
ぱよ:
チャンスって、
今なんじゃないの?
関係を変えるのを怖がってたら
やっぱり現状維持しかないよね。
彼女:
現状維持。。。
☆☆☆
と、彼女が言ったところでふと気づくと
練習中だった彼の姿はアイスリンクから消え
スケート靴を脱いでこちらに向かって
歩いてくるではないですか。
ぱよ:
あっ 来る。 来るよ。
彼女:
えっ? あっ うそ。。
さわがしくしてたから。。
気づかれちゃった?
やだ。。どうしよう?
※慌て出す彼女、逃げ腰になりますが
時すでに遅し、彼はもう、間近に来ております。
躊躇なく近づいてくる彼、
無表情なのでなにを考えているのか
わかりません。
ちょっとどぎまぎするわたし達のところに
あっという間に到達する彼。足が長いのね。。(笑)
彼:
なにやってるの?
ぱよ:
あ、すいません。べつに不審者では。。
えっと、彼女はですね。。
彼:
いや、そっち(彼女を見る)は知りあいだから。
ぱよ:
あ、そうですか。。
そういえば、そうですよね。
彼:
いつもはひとりで来るのに、今日はなに?
このひと、だれ?
彼女:
えっ? あ。。
うん。。あの。。
ぱよ:
ていうか。。彼女がいつも
ここでひとりで見てること、知ってるんですか?
彼:
知ってるよ。
彼女:
気づいてたんだ。。
彼:
隠れてるのバレバレだから
あえて見ないふりしてやってた。
彼女:
やだ。。そうだったの。。?
もしかして、練習に集中してて
気づいてないかと思ってた。。
彼:
うそだろ?気づくよ ふつう。
ぱよ:
気づいてたけど、どうでもいいか、
話題にするのが面倒で、スルーしてたんじゃないの?
彼:
どうでもよかったら、今もスルーしてるよ。
彼女:
え、あ、そっか。
ごめん。気が散るよね。
もう帰るから、練習続けて?
彼:
言ってないじゃん。そんな風に。
見たいなら、見てればいいし。
そんな隠れてないでさ。
彼女:
。。いいの?
練習見られるの、嫌いなのかと思ってた。
彼:
嫌いだけど、おまえはいいよ。
見てれば?
ぱよ:
わたしもいいですか?
彼:
(一瞥して)あんたはダメ。
ぱよ:
あはは。。切り替え早いのね(´∇`;
(※もしやと思ってたけど、かなりオレ様系?)
彼女はとくべつなの?
嫌いなことされてもいいいんだ?
彼:
べつに。
つきあい長いから
いちいち気を使わなくていいってことだよ。
空気みたいなもん。
※なるほど。。
オレ様に見えて、案外気を使うタイプなのですね。
彼女:
あたし。。空気はやだな。
彼:
え?
彼女:
あ、ごめん。。
でもなんか、空気みたいに
いてもいなくても大差ないのって
ちょっと寂しい。。
彼:
え? 言ってないだろ。そんなこと。
彼女:
今、言ったよ。
彼:
そんな風に言ってないって!
彼女:
あなたが練習しているとこ見るの
すごく好きだった。
他では見せない表情っていうか
姿っていうか
そういうのが見られるここは
すごくわたしにとって特別だったの。
でも、もうやめる。
練習見に来るの、やめる。
彼:
。。。なんでそうなるんだよ (ため息)
ぱよ:
あの。。。お話中ごめんなさいね。
でも、一言だけ。。
他では見せない姿を
あなたに見られているのを知っていて
ずっと彼は見せ続けてきたわけでしょ?
ほかのひとには見せないけど
あなたには見せてるってことは
あなたはすごく特別なんじゃないの?
彼女:
それは。。わたしが
空気みたいなものだから。。
ぱよ:
揚げ足とるつもりじゃないんだけど、
空気って、あってもなくてもいいものじゃないでしょ。
ないと、すごく、すっご―く困るんじゃない?
死ぬんじゃない?
彼女:
え、あ。。そっか。。
彼:
そうだよ。空気。 生命の基本だろ。
彼女:
生命の基本って。。
ぱよ:
ほんとにどうでもよかったら
こんな言い合いもないんじゃないの? ね?
彼:
あんたオレになにを言わせたいんだよ。。
もういいから帰ったら?
ぱよ:
はい、そうします(´∇`)
じゃあ、あとはおふたりで。。
※ということで、わたくし退出。
今回の3DAYSで思ったことは
間違いようのない、ねじ曲げようのない事実・真実と
自分の視点できっとこうだって思い込む現実って
かなりちがうんじゃない?ってことです。
自分の目で見て、捉えたいように
ひとはみんな捉える傾向があります。
それは、事実を確かめてみないとわからないような
ことも多々あるわけです。きっと。
彼女はちょっと、思い込みすぎてたみたいですね。
ジャマとか、いてもいなくてもいいとか。
彼はだって、ちがうって何度も言ってるわけで。
ちがうって 彼が言ったことが事実。
ちがうって言ってても信じないのは、彼女の中の現実。
やっぱりコミュニケーションは大切だなと思いました♪
というわけで、3日目、これにて終了です。
インナー男子とインナー女子の交流が
さらに深まるといいなぁと思うぱよこでした(´∇`)
ありがとうございました!!!
イラストについては
出来上がり次第、お知らせ致しますね♪
どうぞよろしくお願い致します。
ではでは!ミニシェアでした(´∇`)
このご縁に感謝をこめて。
ぱよ@KEYMASTER