その4:
ときは内閣解散。... 選挙真っ只中の頃。
自●党が当選し、旧時代へ逆戻りか それとも新たな時代が幕開けか。。
な2012年の終わりごろ。
こんなことを思ってました。
共生共存を放棄して 男性性の極みへ展開しようとする動きと、
それについて行かず、 ある種の見切りをつけて独自の道をゆく女性性、
だけど社会的な勢いとかパワー的には やっぱりまだ男性性がシェアを占めている。
男性性のよき部分 女性性のよき部分 両方が持ち味を生かして、
苦手なところを補完する方向へ いけないものなのかな?。。。と考えたけれど、
これはわたしたち多くの個人の中でも 起こっているのかななぁと思った。
自分の中、そしてパートナーシップ、親子関係でも。
べつに男性いなくても困らないし!と、
すごく男性化してる女性もいるし
女性の怒りにさらされて、バカにされることに すごく怯えて、
逆に暴君になる男性、
または男性をどこかに隠している男性が 増えてるような。。
そんな気がしていました。
なんの根拠もないけど 男性性、要らなくなっちゃうのかな?
男性性と女性性は分離しちゃうのかな? みたいな気持ちになった。
トータル的に、これから統合、 平たく言うと仲直りっていうのかな、
そういう方向のワークを 自分にも、ひとに提供したい。。 とか思った。
思ったんだけど。。(笑) 思い始めたとたんに
わぁー最低ー
って思っちゃうような男性に 直に会ったり、
間接的に知ったりして うーん最高な男性って どんな感じだろう? って、
改めて考察してみたりしたところ 総じて、
包容力があって 頼りがいがあって優しい。。
そして 厳しさもあり、弱き者を理不尽なことから 護ってくれる。。
そんな結論に達し、そのときに あれ?これってなにか 【おとうさん】なイメージ。
男性性の中に、女性は 父性をすごく求めているのかも? と、感じました。
男性も、母性を求めているのかもだけど。。
そんなことを考えていたちょうどその頃
大好きな、ずっとおとうさんみたいに慕っていた人が
急に亡くなるという出来事がありまして。
ショッキングでした。
まさに、父性を失った感覚。。でした。