こんぬづわ! 
子宮番長ぱよこでございます♪

インナー男子3DAYSワークのモニター
イニシャルシェアありがとうございます♪

モニターのみなさま、
こちらのUPが遅かったにも関わらず
即効のシェアありがとございました!!
今日は早めにUPしました~~(´∇`)


●インナー男子ヴィジュアライズワークについて
http://ameblo.jp/payoco/entry-11317136297.html


★★★★★★★★★★★★★


●Y.Mさま●

シェアありがとございます(´∇`)

シェアは、こちらのシェアを読んでご自身が感じたことと
定例タイムに感じたことを織り交ぜた頂く形でOKです♪
にゃんこさんの反応がおもしろいですね。
なにを感じていたのかしら。。(´∇`)

>気付いてるよ。でも、気付きたくないの。
>怖いから。

ここが、一番の詰めどころです。
ここで、いつも終わっているようです。
で、これが誰の声?ってところを
一番クリアにする必要があります。
ちなみに、わたし(子宮)の声でないです。
。。。だそうです。
(by Y.Mさんの子宮さん)


★★★★★★★★★★★★★


2夜目:

ぱよ:じゃあ、その彼に許可を求めてみましょうか?
わたしもあの光に乗ってみたいし、よかったら一緒に。

彼女は頷くと歩き出します。
だけど出口の方とは反対の
地下の奥まった方へ進んでいくのです。

ぱよ:あれ?外に出ないの?
彼女:彼、こっちなの。

不思議に思いながらあとを着いていくと
管制室みたいな、大きなサーバーコンピュータや
路線図のスクリーンがばばーんと並んでいる大きな部屋へ到着。

ぱよ:ここに彼がいるの?
彼女:彼は、この部屋全部。ここが彼なの。
ぱよ:え?彼って、ひとじゃなくて部屋なの?
このコンピュータ?
彼女:うん。そうなの。

意外な展開にびっくりです。

ぱよ:彼は、ここで何をしているの?

彼女:彼は、すべてわたしがいいようにしてくれるの。
適当に自由でいさせてくれて。。
もちろん危なくない範囲でね。
それから、具体的にこうしたら?ああしたら?って
指示やアドバイスもくれるの。
わたしが怖い、いやな思いをしなくて済むように。。
わたしが安心して、毎日過ごしていけるように。

ぱよ:なるほど。。希望なんかもきいてくれるの?

彼女:うん。大抵は。ダメなときもあるけど。
ダメそうなときは、最初から訊かないの。
ダメって言われるとがっかりするから。

ぱよ:ダメって言われそうなことが判るんだね。
それってどんなこと?

彼女:彼の目の届かないところに行くこと。
彼のプログラムを外れること。

ぱよ:なるほど。。じゃあ今は彼のプログラム内にいて
安心なんだね。怖い思いしなくて済むんだね。

彼女:うん。自分で考えなくていいし。。

ぱよ:そうなのね。幸せ?

彼女:幸せ?(オウム返し)

(すこし考えて。。)

うん。幸せ。
あ、でも幸せじゃない。

ぱよ:ん?どっちなの?

彼女:うーん。。。(その間10秒くらい) どっちも。


★★★

とうわけで、3夜目につづきます。


★★★★★★★★★★★★★

 

●M.Mさま●

シェアありがとうございます(´∇`)

シャンバラとグリーンつながりですね。
火山(の神様?)と繋がりが深そうですね。M.Mさんは。。

第一希望がわからない。

>恋も仕事もやりたい事も、欲しい物も、行きたい所も、
>『譲らなきゃ』という思いから、
>第1希望を迷わしてるような…そんな気がします。

なるほど。。譲らなきゃ。。があるんですね。
譲ることで、得られるなにか というのもあるかもですね。


★★★★★★★★★★★★★


2夜目:

さて、無事に家に戻って
ぱよこも混ぜてもらってお茶タイム。

子供たちはお菓子を食べてニコニコです。

そんな中、おもむろに、彼女が口を開きます。

彼女:いつも迷っちゃう。 
いつも心配させて、いつも叱られちゃう。
わたしってどうしてこうなのかしら。。

それに対して彼:
連絡手段(携帯)を持てば済む話だし、
大体、もうずっとここに住んでいて
いまだに毎回のように道に迷うのって
僕には理解できないな。

ぱよ、彼女に耳打ち。

彼、案外毒舌なんですね。。見かけによらず。。

彼女:わたしが毎回心配かけすぎだから。。
心配すると、彼、怒るの。
怒ると、毒舌になるの。。(ひそひそ)

彼:こら、聞こえてるぞ。。

彼女:あはっ。。。(ごまかし笑い)

ぱよ:あなた、いつもそうやってニコニコしてるけど
道に迷えば困るでしょ?

彼女:ええ。動こうとすればするほど
道に迷って、なにがなんだか。。
わからなくなっちゃって。
。。でも彼が必ず迎えにきてくれるから、助かってます。

ぱよ:信頼してるのね。

彼女:ええ。。彼は大変だけど。。(ちらっと彼を見る)

ぱよ:携帯持たないのはどうして?

彼女:うーん。。どうしてだか、うっかり忘れちゃうの。
それに持ってたとしても。。

彼:持ってても、自分がどこにいるか説明できないんだろ。

彼女:あ、うん。。そう。。。(困り笑い)

彼:まったく。。。(ため息とともにお茶を飲む)

ぱよ:でも、携帯あれば、最低限無事を確認は出来るよね

彼女:あ。。。うん。そういえば、そうよね。。

ぱよ:もしかして。。迷いたくて迷ってません?
彼も、彼女を迷わせて、自分で見つけたいんじゃないの?

彼&彼女: え??

★★★

というわけで、3夜目につづきます。


★★★★★★★★★★★★★


●I.Mさま●

シェアありがとうございます(´∇`)

たしかに。。深いところまでお邪魔しております~(笑)
男性と女性の像は、非常に絶妙のバランスで釣り合っております。
バランスが悪いとご自身で感じるのであれば、
この2像が本来の形なのかもしれません。

2夜目のやりとりは、
感性から理性への問いかけ、アンサー、ディスカッション
。。。かなと思います。

★★★★★★★★★★★★★

2夜目:

さらに、踊り子リーダーの彼女が続けます。

彼女:ふたりで何かしよう、と言ったのはあなた。
わたしもそれいいなって思ったわ。
だけど実際は。。

踊っているのはわたし。
あなたはそれを見て、ジャッジするだけじゃない?

彼:おれはこの工業に関わる根回しだったり
宣伝、集客、資金繰り、
それからみんなの収入を計算したり、割り振ったり。。
裏方だけど、自分に出来る、必要なことはしているよ。

これは役割分担して
ふたりで出来ることをしているってことにならないかい?

きみの方だって、いつも感情的だ。
ふたりで役割をこなしてても、
きみはなぜか、いつもどこか、不機嫌だ。

おれが何もしていないかのように
きみには見えるのかい?
じゃあおれは、いてもいなくても同じかい?
おれは精いっぱいやっているつもりだけど。

(※踊り子たちは遠巻きにふたりのやり取りを見ています。)

彼女:理屈では。。あなたが正しいわ。
理屈ではあなたはいつだって、正しい。

だけど。。

わたしは舞台で、ひとりだと感じるわ。
ふたりで何かをしているって気がしないの。

もっとふたりで、充足したいのに。。

わたし、何をしたかったの?
あなたは、何をしたかったの?

わたしたち、何をしたいの?

※そう言って、彼女は控室を出て行きます。
彼と踊り子たちはその場に取り残されて。。
彼は、考え込んでいます。

しばらくそうした後、
彼も、おもむろに部屋を出ます。
たぶん彼女を追っていったのでしょう。


★★★

というわけで、3夜目につづきます。


★★★★★★★★★★★★★


ではでは!
とり急ぎミニシェアUPでした!!

このご縁に感謝をこめて。
ぱよ@KEYMASTER