なんと本日3回目!
子宮番長ぱよ でございます。
寂しいんぢゃ!
哀しいんぢゃ!
アンドがっかりだよ!
の三つ巴に、デジャヴュ?を覚え
記憶を辿ったとき。。
わたしの脳裏に再生されたのは。。
と、書いた前記事
キーワードは【寂しさ・悲しさ】 インナー男子より愛をこめて♪ 2
からのつづきです。
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再生されたのは、過去の時間でした。
過去と言っても数年~数十年前の過去でななく。
いわゆる過去世です。
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※過去世とは!?
あーカコセね?で、いつのカコセ?どの国?いつの時代?
。。などと、この業界では さも一般常識のように語られる
たいへんメジャーな概念です。
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わたしはいくつか、過去世での最期を覚えていますが
そのうちのひとつの記憶に。。
真冬の石畳の上でのたれ死んだ。
というものがあります。
過去世があるか否か、また
覚えていると思っているものが真実かどうか。
については、この際横に置いておいてください。
※話が進まなくなります(笑)
ちなみに、のたれ死んだ人生のあらすじ。
場所は中世くらいのヨーロッパ。
最初は親も兄弟もいたはずなのに
まだ10代くらいで家族と死に別れ、ホームレスになり
ものすごくお腹が空いて、寒くて、神様(当時クリスチャン)に
それはもう鼻血吹きまくりなほど、超~必死に
神様!助けてください!助けてください!
と、世界の中心で愛を叫んでいました。
しかし誰にも助けられず、看取られることもなく。。
真冬の冷たーい石畳の上で息を引き取った。。のでした。
(哀しすぎる
)
と、ここまでがわたしの把握している記憶。
だったのですが、
9月の秋分近くのある夕方
チャリで海岸線をひた走っていたそのとき
突然、その物語の続きが
脳裏で再生されたのでした。
まるでアメト――クDVD特典映像のように
蔵出しされてきたその物語は。。
なんと。
エンディングが(わたしの記憶と)違っていたのです!!
以下、特典映像。
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生き倒れ寸前のわたしに声をかけるひと。
身なりのいい、きちんとした老紳士。
(シルクハットに白手袋)
わたしは老紳士の馬車に載せられ
お医者さんの元へ連れて行かれる。
でも診察の最中に、事切れてしまったみたい。
たぶんほんとに瀕死だったのだろう。
(現代だったら助かったかもだけど。。)
わたしは往生の瞬間
もすこし早く助けてくれよぅ。。じいさん。。(ガクッ)
などと、感謝どころかクレームつけながら逝った。
あとであっちの世界に行ってから
そのことを赤面しながら悔やんだけれども
どうもその可愛くない根性のせいで
わたしは助けられずに逝った。
というエンディングを記憶として選んでしまった。。らしい。
らしいというのは、
誰かがそう説明してくれたわけじゃないから。
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でも、このエンディングの差はでかい。
神様に助けてもらえなかった
↓
わたしは神に愛されていない子。
↓
だから孤独で、誰からも愛されない。
↓
だってあの博愛主義の神様に愛されていないんだから、
よもや人間に愛されるはずがない。
↓
なんて寂しい、哀しいやつなんだ!可哀そうすぎる!
が。
間にあわなかったけど、助けてもらってた。
↓
ちょっと神様が気づくのが遅れただけ。
↓
わたしはちゃんと神様に愛されている子。
↓
だから、神の創った人間にも愛される子。
↓
なんてHappyなやつなんだ!嬉しすぎる!
に、変わってしまうぐらい、
どえらい違いなのですよ。
幼い頃からなぜかずっと胸の奥にあった
理由がわからない猜疑心や孤独。
そういったものの根底にある概念が
一瞬で覆されたような。。
本当に、驚きの瞬間でした。
ヘレン・ケラーが水を、水だと理解し
ウォ―――タァ―――!!!
と、叫んだときの気持ちが
わかるような気がしました(笑)
こころの深ーいところにあった氷が
音を立てて溶けていくような。。
あらゆることに、すべてのひとに、
そして自分の存在に、
ありがとう!!って思ったのです。
もしかして生まれてはじめて?
というくらいほんとに本気で、そして素直に
感謝しました。
号泣しちゃって、自転車がこげないくらい(笑)
すべてにありがとう。
感謝すること。
いろんなひとが言っている。
それが大切ってわかってる。
でも、本気でこんなに感謝したことって
たぶんなかったと思うのです。
それにまた、驚きました。
これは、ちょっと奇跡だと思いました。
自分でも、もう無理かな。。と思っていた
深いところにあるしこり。
わたしは、愛されない。
という、頑なな信念が
ふと再生された2~3分の映像によって
てろんてろんに溶けてしまったのです。
※さあ、ここで重要なのは
過去世が存在するか否か、
その記憶が真実か否か、
ではないこと、お判り頂けたと思います。
ポイントはどれだけ当人の腹に落ちたか。ですよね
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いったい自分に何が起こったのか?
と考えてみるに、思い当たることは
ひとつしかありませんでした。
昼間、バイト先の屋上で
鼻血吹くほど、わたしのインナー男子【ベターハーフ】に
いるならはっきりわかるようにそれを示して!
と、お願い(オーダー?)したことへの
お返事だったとしか、思えないのです。
このタイミング。
このサプライズ。
絶妙すぎる!!
グッジョブ
ベターハーフ! (笑)
かくして。。
わたしは二度と、
彼の存在を疑うことはないだろう。。と
確信したのでした。
そしてその次の朝。
目覚めたわたしはもう一度びっくりしたのです。
あれほど毎朝つきまとっていた
寂しいんぢゃ!
哀しいんぢゃ!
達が、うそのようにいなくなり。。代わりに
わけもなく幸せぢゃ!!
が、胸の中に満ち満ちていたからです。
そしてさらに。。
その日以降、左胸の動悸や不整脈、違和感が
これまたうそのようになくなってしまったのです。
もちろん身体症状は一時的なことかもしれないので
またおかしいな?と思ったら
病院に行ってみるつもりですが。。
からだって。。ほんとに
こころ以上に不思議ですね!
さて、そしてさらに。
この出来事をきっかけに
インナー男子との対話が、ガガガっと密になってゆくのです。
どのように密になっていったかというと。。
それについてはまた次回!
実はこっからがキモです!
このご縁に感謝をこめて。
ぱよぱよ@KEYMASTER