こんにちは、最近時代小説にはまっているペイです![]()
今日は私の大好きな時代小説を紹介したいと思います。
みなさん戦国時代で織田信長と同じ時にいた
九戸政実 【くのへ まさざね】という武将をご存知でしょうか。
私は知りませんでした。
- 天を衝く(1) (講談社文庫)/高橋 克彦
- ¥770
- Amazon.co.jp
この本に出会うまでは
それまでにも武田信玄や功名が辻などの
有名どころを読んでいたところ
ふと本屋で手にしたこの本
表紙に興味の涌く文字が
「秀吉に喧嘩を売った男九戸政実」
へぇ~どんな風に喧嘩売ったんやろ~
っていうまあおもしろ半分
九戸政実?知らんな~ まあ学校でも習ったことないし
ドラマでやったりもしてへんしたいしたことないんやろな~
って思う半分で試しに買ってみました。
そして読み進めていくやいなや
もうどんどん惹きこまれていきました。
この本は全3部作。いや~ほとんど寝ずに読んだね。
最高![]()
一発で私の中の戦国武将の中で1位になったね
なんでこんなにもすごい武将が学校の教科書にも登場せず
表に出てきていないのか?という疑問が沸きました。
そして少し調べてみると・・・
理由がわかりました。
それは表に出すと誰かに都合が悪かった為
ひた隠しにされたのが原因でした。
どうよ
その頃圧倒的な力を持っていた誰かが
隠さなければならないほどのことをこの
九戸政実がやったったってことやで
メッチャかっこええ
メッチャ男や
武者で武士やな
そうそう最後に
私は通勤途中電車の中はもちろん歩きながらも本を読んでいます。
そしてこの「天を衝く」を読んで電車の中で泣きました。
戦国時代、戦いがあり平和とはいえなかった時代
でも生きていた。
主君のために命を懸けていた
メッチャ人間やった
メッチャ人間臭いところが最高に心に直球で突き刺さる。
九戸政実を知れたことに感謝


