こんにちは、加奈子です!
今日は、過食症によって起こる、本当の恐怖についてお話します。
何でもそうだと思いますが、
事前に起こることがわかっていたら
対処する方法が分かりますよね。
心の準備もできるってもんです!
そもそも過食症というのは、
言葉通り、病的に食べ過ぎることですね。
その衝撃的な恐怖の核心に触れていきますよ!!
過食症が原因で、
死ぬ可能性があるということを
あなたは知っていましたか?
そうです、摂食障害という病気の死亡率は
精神疾患の中で最も高いんです!
あなたは過食症になってから、色々なつらいことが
起こっていたんじゃないでしょうか。
頭がぼーっとしたり、
やる気が出なくなったり、
体がもう動かなくなってしまったり。
身に覚えがありませんか?
「そんなのまったくないよ!」
と思うかもしれません。
しかしほうっておくと
あなたも十分、起こる可能性があるんです!
そんなことを、
もしスムーズに回避できるとしたら、
そんな方法がもしあるとしたら、
あなたは知りたくないですか?
私のブログは、その方法を届けるためのものです。
だからこそ、
まずはこの病気の本当の怖さを
知っておいてほしいんです!!
すこし、私のお話をしますね。
過食症になって、
過食・嘔吐の日々がとにかく毎日、
こんな生活がもうずーっと続いていました。
つらい
やめたい
食べたくない
もう吐きたくない
食べ物のことを考えることだけで
とにかく苦痛で仕方なかった。
毎日こんな生活をし過ぎて
睡眠時間も過食・嘔吐でけずられているうちに
気付いたら、
平衡感覚もなくなってしまいました。
まっすぐ歩くということも
できなくなっていたのです!
ただ、行かなきゃいけないからと
フラフラと歩く屍のように出勤し、
ボーっとした意識の中
仕事をこなしていました。
まっすぐ歩けてもいないのに、
お店で料理を運んで、接客をして、
お客さんから店長に
「あの子、大丈夫なの?」
と言われるほどにひどくなっていたのです。
友人にすすめられ、
一度、心療内科にも行きました。
とりあえず採血をしてもらい、
症状をとにかく細かく話したのに、
「何度か来てもらわないと診断書は出せないから、
とりあえずお薬で様子をみましょう」
なんて言われただけ。
処方された薬も、
抗不安剤や抗精神薬といった
気分を落ち着かせるための物でしかなく、
過食症そのものに効く薬ではありませんでした。
そもそも、過食症のための薬というものは
現代医学ではまだないんだそうです。
定期的に病院に行く元気もなく、
なにより、そんなことを言う医者を信用もできなくて、
その友人に毎回病院に連れていってと頼むこともできず
結局、その一度で心療内科も行かなくなりました。
診断書がない以上、仕事も休ませてもらえない。
こんな状態の中でも働くしかなかったんです。
私はどんどんやつれていきました。
ついには、体がけいれんを起こしたり
人と会うのが怖くなったり
過食をしてない日にも吐き気に襲われたり
自分の体が、まるで自分の物じゃないみたいな感覚。
どこが悪いのかすら分からないほど
体調は日々悪化していきました。
あなたも同じではないにしろ
どこか体の不調がでてきてはいませんか?
過食症の恐怖の本質、
それは過食症そのものではなく、合併症にあるんです!
摂食障害者の95%は女性だといわれています。
知っていますか?
摂食障害者の死亡率は、10~20%
という報告があるんです!!
それはすべて、摂食障害の合併症から
起こることなんです!
合併症には、たくさんの種類があります。
もちろん、死んでしまう以外にも
さまざまな不調が起こってきます。
脳の委縮
低カリウム血症
生理不順・無月経
不安障害
虚偽性障害などなど・・・
○○障害なんて言われてもイマイチ
ピンとこないかもしれないので、
簡単にお話ししますね。
食べても吐き出してしまうと
エネルギーを補給できていないせいで、
脳が正しく働かなくなってしまい
ひどくなると脳が縮んでしまいます。
小さくなった脳を元に戻すとなると
それはそれはまた
気が遠くなるような時間と労力がかかりますよね。
過食で費やしてきたお金にくわえ、
さらに治すためのお金まで高額になってしまいます。
過食・嘔吐で疲れきって
さらにこんなことが起こったら、
治すのにどれだけの時間と
莫大な資金がかかるのでしょうか・・・
嘔吐や下剤の乱用によって
体がおかしくなって、
引きつりや筋肉の脱力、マヒなども起こします。
これが私がなったものですね。
頭がしっかり働いてくれない、
けいれんやマヒを起こす。
普通に生活するということがもはや難しくなるんです。
栄養が足りないせいで、生理不順になることもあります。
中には、「無生理」になってしまい、
子宮が小指の先ほどの大きさに
縮んでしまった人もいたそうです。
過食症の人の中には
万引きをしてでも食べてしまう人がいます。
万引きをしたのにしていないと言ったり、
食べた物を食べていないと言い張ったり。
点滴を受けているときに、内容物を捨てたり、
なかには、内容物に排泄物を入れて
感染症をおこした例もあったそうです。
抑うつ病になる人も多く、
憂うつというよりも、無力感や空虚感、
絶望感、自己嫌悪を感じてしまって
そして、自殺をするということもあるんです。
摂食障害は、たくさんある精神疾患の中で
もっとも死亡率が高く、その多くが自殺だそうです。
今あげたのは、
合併症のほんの一部です。
過食症の本当の怖さを
分かっていただけたでしょうか。
ほんの少しの心掛けしだいで、
過食症は治していけるんです!
このブログでは、
私がやってみて少しでも効果のあった方法を
書いていきます。
あなたももし、
本当に治したい!と心から思っているなら
私と一緒に治していきましょう!
同じ病名で、同じような症状でも
心の病気は人によって効果のある方法がちがいます。
私には少ししか効果のなかった方法が
あなたには爆発的に効果のあるものかもしれません。
まずは、実践してみて下さい!
そのために、
これからどんどんブログを書いていきますので!
本気で過食症を治したいというあなた、
まずは読者登録をしてみて下さいね!
コメントもお待ちしています。
ここまで読んでいただき、
ありがとうございました!
次回のブログでは、
ほんの少し意識を変えるだけの方法を
お伝えしますね!
楽しみにしていてください(^^)