バスに乗り遅れ、一人ぼっちで帰宅

どーしようもない悲しみとちょっとした自分への苛立ちを誰にぶつけられるわけでもなく

そしてまた寝られず一人ぼっちだ

頭の中真っ白

そんでもってぐちゃぐちゃ

それでも俺の中のどっかから、まだ頑張れると声が聞こえる















夜が長い、ただ独りの夜が
もし重力なんてなかったら、僕らは宇宙をふわふわと浮いていることだろう


ラジオから流れてくるそんな言葉を何気無く覚えてる


地球とゆう引力に引かれ僕らはここに立っている

引力は星だけに存在するものなのだろうか

















引かれる、惹かれる