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紅弦Worldへようこそ

今この時代を あなたとともに生きてます
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コロナ禍により外食も控えめになり


加工食品の進化・販売拡大がめざましい昨今、


魚肉ソーセージの自己主張が強く


購買意欲をそそります。


真あじ、さば


のどぐろ、いわし、ほっけ



子供の頃はカットされたものを姉弟で奪い合っておりまきたが、


今は大人なので、何本でも好きなだけ食べられます。



意気揚々・興味津々で頬張りました。


が、素材による味の特性がよくわかりません。


違いのわからない残念なわたしです。


しかし、ウマイので問題なしです。


魚肉ソーセージ好きな人は是非、見つけてください。



紅弦 4/18(日) 11~18時(最終受付)


沼津駅ビルアントレにおります。


早い時間は予約対応となりますので、


12時半以降のお越しをお待ちしております。




母がGW明けにサンタの街へ移住する。


ということで


北海道行きの飛行機チケットと、愛車の輸送手配をした。


クルマは軽自動車だけど、


伊豆半島からサンタの街まで(僻地~僻地)


ドアtoドア輸送はかなり費用がかかる。


相見積をとって、いちばんお安かったところで


80000円+消費税 だった。


品川センター持ち込みができればもっと低価格でいけるんだけど


スケジュール的に難しい状況なのでお金で解決。


なお、出発からお届けまでの期間は2週間程度を要する。


あのクルマは寒冷地仕様ではないけど大丈夫なのか?


という疑問もあるけど


冬になったら乗らないだろうな。




母は新生活に夢を見ている。


恐ろしいことだ。


できることはすべてやったから


あとは神様仏様ご先祖様ごんた様に託す。



なお、サンタの街は「広尾町」である。

わたしが駆け出しの頃に


イベントなどでたいへんお世話になっていた方のご子息が


先日、交通事故で亡くなった。


26歳の若さで、まだ幼いお子さんが3人いる。


お悔やみ申し上げます。



ちぎれるような胸の痛み。


「お悔やみ申し上げます」などの言葉は


定型で味気なくありながら


言葉にならない時のわたしのために


誰かが考えてくれたのだと、こんな時に思う。




わたし達は生きると同時に、死とは離れられない運命にある。


最初に「死」を意識したのはいつだったか


思い出せないけれど


こどもの頃は親や姉弟が死んでしまったらと怯え


ある程度大きくなればそれに加えて恋人や友人、配偶者が死んだらと怯え


子が生まれたらさらに、子に万が一のことがあったと怯え


孫が生まれたりした日にはそりゃもうね、って感じで


現在に至る。




父が死んだときには


狂わんばかりの悲しみ、寂しさ、喪失感、絶望感に襲われ続け


数ヶ月、どうすることもできなかった。




奥底には


「ともに生きていきたい」という願いがあった。


ともに生きていくのがあたりまえだと、


信じて疑いもしなかった。


ふだんは気づかないけど、そうなんだ。




思いが大きすぎて


見えなくなってしまうのはイヤだから


「この時代をともに生きる仲間」って


みんなにわざわざいうことにしてる。


花を摘んで食卓に飾る気持ちに似ている。


はかなくて、大切なこの瞬間。




久保田局長の写真に写ったご子息の笑顔が


まだあどけなくて


苦しくて


ティッシュが1箱なくなる勢いで


涙が溢れて止まらない。

丸ノ内やっつけ通勤生活をしています紅弦です。


丸ノ内といっても細かく地区が分かれるのですが、


わたしは「丸ノ内仲通り」という


非常にハイソな場所の某ビル高層階にいます。


サラリーマンはたぶん半数ぐらいオーダースーツ、


体に合う上質な生地のものを着て颯爽と歩いています。


女性もスラッとしていて、洗練されたオサレな方々が多いです。


今のところ語尾に「だらー!」をつける人はおりません。


わたくしたぶん浮いていますけど、こればかりは仕方ないです。



今日は昼休みに、徒歩10分ほどの距離にある


交通会館の近畿日本ツーリストへ行き


伊勢神宮参拝きっぷを手に入れました。


お伊勢さんへ行くことが決まったはよいものの、


土地勘もなく右も左もわからないということで


鉄ヲタで伊勢神宮参拝先輩のヤマト氏から


色々とプランについて助言をいただいております。


「しまかぜには乗ったほうがいい」


「伊勢神宮参拝きっぷ便利」


「こうやってこう回る」などなど、


細やかでとても助かっています。


もつべきものは仲間だなーと、改めて思うのでした。


だいぶプランも固まってきたところです。


手に汗握ってしまう予感です。


コーヒーでも飲んで落ち着こうではないか。



朝のイズッパコや三島駅は新しい制服を着た高校生や


黒いスーツを着たフレッシュな新入社員が多く、


とても眩しいです。


新幹線は、くたびれたおじさんや


パソコンを開いて仕事をしているっぽい


都内通いのサラリーマンが多く、


この方々は守るべきものを守る戦士なのだなと思います。



先日また魔境、湯治場「ほたる」へお邪魔し


大ボスのオグリさんにメンテナンスをお願いしました。


わたしはからだの細胞は28日周期で入れ替わると信じているので


しばらく1ヶ月に1度お世話になり、


からだの悪しきクセがなくなることを期待しています。



「ほたる」は、受付で入浴代金を支払って魔境へ入り、


風呂で石にされた仲間達の姿を見て意思を固め、


大ボスへ果敢に挑み


関節も筋肉もふにゃっふにゃの骨抜きにされた挙げ句


「ありがとうございますッ」とお礼を述べながら


その代金を支払い、またフロに浸かって(時間による)


地蔵達に「ごめんまた来るわ」と挨拶して帰るシステムです。


このブログからオグリさんへ挑んでくださった方もおり


仲間が増えた!と思うとたいへん嬉しいです。



そしてまた、丸ノ内へ向かいます。


戦士の挑戦は今日も続くのです。