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日常で使うもの、の中のひとつに


コーヒーがある。


高校時代に喫茶店でアルバイトをしていたこともあり


コーヒーとはわりと長いつきあいだと思っている。



日常品すべてにおいて、より好みのものを求め


365日わたしのアンテナは動いている。


口にするものであれば


品質、価格、味、手にいれやすいかどうか?など


色々と試し、かなり厳しく精査している。


日常生活そのものが趣味なんだから仕方がない。


こだわっている意識がないから、厄介でもある。



そんな中、コーヒーが更新された。


鳥取県境港市にある澤井珈琲のマイルドブレンド。



澤井珈琲にも色々な製品がある中で


「うっわ、美味い」って口から出たのがこれ。


超わたし好み。おまけに1杯あたり25円程度。


神様じゃないかしら。



高価な豆をネルドリップで点てるのが美味いのはあたりまえで 


でもわたしが求めているのはそういう特別なのじゃなくて


普段使いのものなのね。


ドリップパックで手軽に飲めてコスパのよいもの。


ここ満足レベルが上がると、毎日嬉しい。


お気に入りに囲まれて、


毎日コーヒー飲んで幸せ感じて、


わたしの人生これでいいんだと思う。


極めて単純。



次はこれに最高に合うお菓子を探したい。



先日、三島駅新幹線ホーム待合室の


椅子の上に財布がありました。



え、どうしよう!


一瞬動きが止まりました。


椅子の上にあったから、置き忘れと推定するのは容易で


財布の形から、おそらく


若いビジネスパーソンのものではないかと思いました。


これは困るだろうなぁ。


しかし忙しい朝に届け出る時間はない。


触れることで万が一にも何かのトラブルに巻き込まれる懸念もある。


だからといって放置できる性分でもなく、


悩んだ結果、売店のおばちゃんを呼んで


「すんません、あれ置き忘れっぽいのですが後をお願いします」


って、丸投げして全力で逃げました。




あのお財布は無事に、主の元へ帰れたでしょうか。



あの時、あれ以上のことはできなかったので


無事であるよう、祈っています。




「はいはい、任せて!」って対応してくれたおばちゃんが


とても頼もしく、美しく見えました。


KIOSKありがとう!


先日、たけのこをいただいた。


田舎あるある


たけのこ、わらびは


「掘る」「いただく」 ものだ。


ついでにいうと、


みかん、夏みかん、お茶、ひものなども


土地柄「いただきもの」が多い。



今年のたけのこは、

娘が以前アルバイトでお世話になっていた

森嶋米店の森嶋さんからです。

3キロぐらいあるかなー。

しかもアク抜き済み。神様か!

神様に違いない!


今年はたけのこ豊作だそうです。

藤の花もキレイに咲いているから、

おそらく梅も豊作なのではないかな。

何となくね。


たけのこは食物繊維ウェーイ!で

便通がよくなります。

美味しくいただきまーす。

神様ありがとう!



母の日のプレゼントに財布を贈った。


少し早いけど、1年中受けつけているから問題ない。


母がいま使っているものは8年前の母の日に、やはりわたしが贈った子で


「このお財布にしてからお金に困ったことは一度もない」


という、ラッキーアイテムに成り上がっていた。


当時の柔らかなピンクは8年の間に使い込まれ色褪せ、


グレーのような紫のような、わからん色になっていた。


長い間大切に使ってくれたのが嬉しく、


今回も張り切って&テキトーに選びに行った。


ナチュラルなヌメ革のL字ファスナーのものにした。




財布を選ぶ時に大切なのは


「カーブを通るときのファスナーのなめらかさ」


だと思っている。


これは直接手にとって確認する必要があるため、


ネットでは購入できない。


同じ製品でも個々微妙に違い、


バックヤードから未開封品を持ってこられて


「これですねー」と言われても


「いや、そうじゃなくて」とまた確認することになる。


ファスナーにはうるさい。


お金やカードを取り出すたびに開け閉めするから、


気持ちよくないとダメなのだ。


安い財布も高級ブランドのアウトレット品もだいたいここがダメ、お話にならない。


わたしにとっては粗悪でしかない。



今回も何十と手にとって開け閉めした。


指先に僅かにでも違和感があるともうダメ。


かなりの集中力が必要である。


そしてかなり、迷惑な客でもある。




ちなみに、息子もファスナーにはうるさい。


変なところばかり似てしまったものだ。