遠くで暮らす息子の歌を
YouTubeライブで眺めることができる
便利な時代になりました。
わたしは息子のファンです。
息子に限らず、娘のファンでもあります。
バカ親全開です。
息子も娘も家のお風呂で毎晩高らかに歌ってきました。
息子はまっすぐな声が素朴でホッとしますし![]()
娘は讃美歌を歌う高音域が美しい![]()
どちらも「祝福」にふさわしい歌声なのです。
バカ親大全開です。
二人には笑い、泣き、喜び、怒り、歌いながら
世の中も捨てたもんじゃないなーとか
時々思いながら
この人生を味わってほしいと願っています。
そしてそう思うと同時に、
わたしなんぞの短い尺度で目の前の事象をもって
良し悪しを測るなよと、自分自身にいい聞かせます。
ふたりとも親元を離れて生活しています。
心身ともに未熟なので心配にはなりますが
息子いわく
「心配する暇があったら祈ってろ」とのことです。
たしかに
「祈ってよかったー」ってことはあっても、
「心配してよかったー」ってのはありません。
心配は「する」「した」って100%自身の中にある性分で
誰かが自分に運びもたらすわけではないのです。
わたし心配性なんだよねーって人は
それだけ祈る機会があるという認識をもって
心配して悩むよりも、幸せをもたらすよう祈りましょう。
心配性をやめたいなら、祈り性になればいいのです。
「なんかさぁ、つい祈っちゃうんだよねー」
ってもの悪くないもんです。
娘・息子・ねこさん・今を生きる皆さんが
今日という1日を無事に生きられますよう、
朝から超絶お祈りします。






