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紅弦Worldへようこそ

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やりすぎアマノフーズ!

いや、やりすぎたのはわたし!

アマノフーズは悪くないです。




これを胃腸炎義兄のお見舞い品にしたり

荷物に忍ばせて息子に送ったり

緊急事態に備えたり。


お湯を灌ぐとフリーズドライのブロックが

ホロホロとほどけて、食材の香りが広がります。

贅沢です! 庶民の贅沢✨


やりすぎちゃった!という気持ちと

してやったり!という気持ちが混ざり合う

この混ざり合いこそが贅沢なのではないでしょうか。


時々やってしまう大人買いは

「好きなものに囲まれたい」

という純粋な気持ちからきています。


ブラックサンダーの箱買いはあたりまえだし

干し芋3キロ 

フリーズドライえのき(おやつ)50コ

ベーグル40コ

さわい珈琲 400袋

海老なめ茸1ダース

重曹25キロ

エプソムソルト25キロ

他にもきりがないほど大人買いをしてまいりました。

幸い単価は低めなので懲りません。


これからも時々大人買いをして

好きなものに囲まれたいと思いますラブ



紅弦、次のえにし屋担当日は2月20日(日)です。

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電子メール kougen-zen@docomo.ne.jp

お問い合わせ、ご予約、日程調整など承ります。





地域の小さな神社は、その地区に住む氏子達が守っています。

祭典は持ち回りで「班」「組」と呼ばれるご近所チームが運営担当をし

そのチームで段取り準備から神事、

片付けまですべてを担当するのではないでしょうか。

わたしが住む場所も例外なく、順番でお祭り当番が回ってきます。

毎年2つの神社の間を、渡御行列、稚児行列、御輿、しゃぎりなどが神幸します。

「年に一度、神様が懐かしい場所を旅行する日」

ってコンセプト(たぶん)、みんなでお祝いします。

残念ながら去年と今年は感染防止対策を優先に

神事のみとなりました。


なんだかモヤモヤして

せめて賑やかしにお祝いをと思い、朝イチで奉納に行きました。

気持ちの問題なんですけどね。

祭典のの復活を祈っています。

たびたび通っておりました 


五大明王さまが鎮座する鎌倉明王院で


先日チラシをいただきました。


鎌倉おとなの寺子屋 』


第1回が2月23日に明王院で催されるとのことで


内容は 10時~15時、本堂特別参拝、法話、仏師のお話、


住職によるお寺講座、護摩法要参列、


お昼に「鉢の木」特製弁当 20名限定


参加費用10000円(お布施、保険、昼食代込) と書かれていました。


ロックオンしていた明王院五大明王とじっくり向き合える、


願ってもいない機会でございます。


しかも平日じゃなくて祝日!


10000円という費用もほどよいです。


ふふふ、申し込み完了!


あとは当日の時間厳守のみ(何時に家を出るのやら)



今から準備運動しちゃいます(早すぎ)




熱海梅園、開花状況は五分咲き。




ウェーイな像を発見


煮物食べる


梅の花はかわいくて

つぼみもまん丸でかわいくて

花びら1枚さえも丸っこくてかわいくて

淡い香りが風に乗ってくるのもいとおしくて

春の訪れを全身で感じました。


ある日の夜7時、我が家に訪問販売がやってきた。



この真冬のコロナ禍の中、


まだあどけなさを残した青年がドアの外に立っていた。


桑茶を紹介したいと、茨城からやってきたらしい。昭和か!


なるほど、これは時代が一周まわって


懐かしく新しい販売戦略である。



どうすんのかなとワクワクしていたら


「ちょっといいですか」って


青年はティーバッグを金具で鋏み、


おもむろにわたしの手の平にのせた。


生まれてこの方、初対面の人から裸のティーバッグを手に乗せられたことなんてない。


たぶんこれからもない。


「これはなかなか斬新だね」つい口に出てしまう。


青年は


「まずは一杯飲んでもらって美味しいかどうかを聞きたい」という。


え、いまからこれで茶を淹れてこいってか?


気の長い話である。もちろん淹れない。


そんな暇じゃないし。


「結論から知りたいんだけどおいくらなの?」



もう製品の説明聞いたりするのが面倒くさいのと、


(たぶんわたしのほうがお茶には詳しい)


寒空の下歩き回る青年を早く宿に帰らせたいのと、


なんてブラックな企業なんだという憤りと、


こいつ馬鹿なのか?っていうのと、


桑茶は居候が血糖値高井から飲ませたいのと、


価格が良心的なので


とりあえずさっさと購入させぇぇぇぃ!


って、わたしはまんまと戦略にのった。


訊ねたところ、青年は息子と同じ年だった。



青年がわたしのことを「奥さん奥さん」というので


「あいにくわたしはここの家の主で、奥さんではないんだよ」


と伝えたら、青年は不思議そうな顔をしていた。


オチはない。