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紅弦Worldへようこそ

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息子の高校3年間、


朝が苦手で泣きながら起きて、


手抜き弁当をイヤイヤ作っていた。


ハンバーグ、しょうが焼き、照り焼き、親子丼、カツ煮のヘビロテ。


ハンバーグは2キロぐらい仕込んで


弁当用にパティを形成し冷凍しておく(焼くだけで済む)


カツ丼のカツは肉屋のは母が流してくれた。


下手すると週3ハンバーグ!


テキトーとしかいいようがない弁当だった。




息子が「弁当箱持って帰って弁当作ってみよっかなー」


という。


お母さんの手抜き弁当で、弁当へのハードルが低いのなら


手抜き弁当は間違っていなかったかもしれない。




持ち帰る弁当箱にどうせなら最後にと、1年ぶりに弁当を作った。


気を利かせてあれこれ入れちゃいけない。


復刻版としてあの時のまま作るのが、


弁当作りに挑もうとする息子に対する親の責務なのだ。


おかずは鶏の照り焼きとほうれん草のおかか合え&青しそごはん。



あんなにイヤイヤ作ったお弁当なのに


今回はいとおしくて、とても嬉しくて、


作っていて涙が出た。



あの頃は気づかなかったけど


「作らせてもらってた」ってことなんだな。



とはいえ、また3年間作るとなったら


イヤイヤ作るだろうけど(間違いない)




「うまい」 


「難易度と味のバランスがおかしい」


息子からメッセージが届く。


炊事をするようになった息子も、


あの時とは違った味わいかたをしているようだ。


嬉しいなー。



お見送りして、ヘタクソな写真だけが残るのさ









10日ほど伊豆へ帰省していた息子が


松江に帰ってしまう。


【サンライズ出雲】 沼津~松江

乗車券 8800円(学割)

特急券・B寝台(ソロ) 特急券3300円 寝台6600円

合計18700円札束 寝ながら帰る価格。





まんぼうでしばらくの間行けなかった【さわやか】へ。


げんこつハンバーグ


添えてある野菜も美味しいのが【さわやか】の魅力のひとつ。


ホクホクのじゃかいもとかぼちゃ、


甘味を含んだにんじん、ブロッコリーの歯ごたえ。


惜しみなく【さわやか】である。


息子の帰省でお母さんの財布はカラッカラだよ。


よく頑張った、お母さん ちょうちょ札束ちょうちょ



次の帰省は夏休み。


生きて会えるよう、互いの健闘を祈る。



さわやかでカンパイドリンク頼んだのに


乾杯するの忘れてた。


なんてこったいショボーン








やってまいりました、魔境爆笑


天城の船原にある【湯治場ほたる】


今日も先客10体の地蔵が温泉に浸かっています。


人間はいなくて、広々とした湯船を貸切状態で


大きな声で歌ってジャイアン紅弦はゴキゲンです。



今月は帰省した息子と、

島根まで雪の中を走って息子の引っ越しを遂行してくれた元夫にも

オグリ先生の施術を受けてもらいました。

「ここまでしか動かないと思っていたけど動くのか(関節)」

「体から何かがスーって抜けてった」

「あれは何が起こってるんだろうオレは叫んでから寝た(意味不明)」

二人とも大満足なので

息子は4月からの大学生活を少し頑張ってもらい

元夫にはこれからも何かしら島根へ走ってもらおうと思います。



わたしは股関節中心に施術の予定でしたが

首、肩、背中、腰、尻などがガッチガチでえーん

オグリ先生お疲れさまでしたとしかいいようがありません。


人の欲に従い気の流れに逆らう人間至上主義の現代、

心身ともにボロボロになりやすい気がします。

本当に生きているだけで修行なんだなと

改めて思います。


そして欲に従い、韮山にある【らんちてい】の

からあげ弁当(500円)を食べました。

このからあげ弁当につきましては

ふたが閉まっているのを見たことがありません。

これがスタンダードです。

ごはんもぎちぎちに入っていて、本当にどうかしています。

煩悩ばんざーい✨



こうやって欲にまみれ、煩悩に溺れ

欲に苦しみ、喜びながら

わたくしは人間らしく生きていくのです。








息子が帰省した時に食べたいもののひとつ


【祇園のいなり寿司】


伊東に本店、伊東駅店、マリンプラザ店がある。


売り切れてたらイヤだから、本店に電話して取り置きしといてもらう。





お味は甘濃く、ジューシーに仕立てられていて

専門店のような【○○いなり】といった

バリエーションはなくて、ひとつの味で勝負。

でも飽きることなく食べ進む。

いくらでも食べ進んでしまう。奇跡✨



しかし息子が帰ってこない。

富士急ハイランドへ行ったまま帰ってこない。

食べちゃってもいいだろうか。

いなりとにらめっこしている。




息子を連れて師匠へ会いにいざ鎌倉🚗🌊



新しくチョコレートのお店ができていました。


2月に開店されたそうです。


庶民が普段口にするにゃかなり敷居が高いです。


一人じゃ絶対に行けないけど、息子と一緒なので

お母さんは少し頑張りました。




コーヒーをかき混ぜるスプーンの光が反射して

表面がキラキラするオペラ✨

本当に美しいです。

ダロワイヨじゃないオペラを食べるの

はじめてかもしれない。

ダロワイヨのオペラだって2回しか食べたことない。


なにこれめちゃくちゃうまい。

目を閉じてしまうほどうまい。

鼻の穴が膨らむ。


こちらはショコラ・ショー



寒い期間しか提供されないそうで


次にきた時はないかもって。


そんなこと言われたら「じゃあこれで!」ですわ。


濃厚濃厚、豊かなカカオの香り、


コクとなめらかさがダイレクトに脳に染み込む


贅沢を極めたホットチョコレート。


カップの内側まで舐めたい欲に駆られる(やめれ庶民に謝れ)



対応くださったスタッフのお兄さんは


純粋ににチョコレートがお好きなようで


自社でのカカオ栽培から製法、並ぶ製品の違いなど


丁寧に、素人のわたしにもわかりやすく説明くださいました。


わかりやすいの大事。


チョコレート愛が伝わってきます。



ただものじゃないチョコレートの艶やかさは


【練り工程】の賜物で


スタンダードな製法で2日といわれている練りの時間を


3日かけているとのことでした。



そうそう口に入れられるものではないけれど


特別な時のご褒美や贈り物にいいなぁって思いました。




ちなみにわたくし、


これだけの品をいただきながら


ガーナミルクチョコレートって本当にすげーな!と思うのでした(なぜ)


価格や味わいなど


比べられないものだからこその


チョコレート相乗効果⤴️