息子の通う音楽教室で
先生から「出てみる?」って声がかかり、
都道府県で行われる大衆音楽祭に息子がエントリーしたのは数ヶ月前。
音源審査は無事に通過していて、
このたび本選で理事長賞をいただいたという。
若者(ヤング)の競技(?)人口が少なくラッキー受賞のようでもあるけど
それなりにきちんと練習したようだし、
舞台の上でたくさんの人の前で歌うのは度胸が必要だし、
きっと緊張していつものように歌えなかったと思う。
何が言いたいかというと
「やったもん勝ち」ってこと。
たとえ競技人口が少なかろうと、
その舞台に上がらなければ「無」なわけよ。
そこに上がれば実績よ。
実績はお金じゃ買えないんだから。
声をかけていただいたら「Go!」なのだと思う。
それはたとえ今すぐ結果にならなくても、
必ず人生の糧になるから。
そしてふと、その昔
娘が高校時代にアームレスリングの大会に出場したことを思い出した。
「お嬢様がアームレスリングでメダルをいただく」
ちょっとした小説にできそう。
改めて、市川さんに誘っていただいて本当によかったなぁと思った。
































