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紅弦Worldへようこそ

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息子が腰を痛めてしまい

うめき声と弱音がにぎやか過ぎるため、

「助けてください」って

ママチャリGPで長年お世話になった

鍼灸の澁谷先生がいる年英堂を訪ねました。

沼津の原まで片道1時間なのですが、

一発でキメていただけるなら、決して遠くはありません。


わたしは何度かお世話になっていますが、

息子は初めての鍼です。

「少しは痛みがなくなるかなぁ」って。

ほっほっほ。まぁ体感せよ。


可動領域と痛みを確認してるとこです。

鍼を数ヶ所入れて、調整をして

「はい、これでどう?」

「え?マジ?なんで?すげー!痛くない!動かせる!」

先生は一発で仕留めてくださいました。

さすが、鮮やかです✨かっけー!



たいへん心強く、拝まずにはいられません。

息子もすっかり静かになりました(ここ大切)

無事に解決してよかったです。





紅弦 10月のえにし屋担当日は

11日(日) 24日(土) 25日(日) です。

11時~18時(最終受付)

11日(日)は12時~14時と、

16時以降は余裕があります。

09054506306までお問い合わせくださいませ。

お電話またはSMSにてお気軽にどうぞ。


そんなこんなで、

9月ももうすぐおしまいですね。


娘の後期学費は納めてきました。

娘は大学4年生なのですが、

就職活動をしている気配がありません。

大丈夫なのだろうか。

きちんと巣立つといいのですけど(ムズカシイ)







一緒に観ようねと息子と約束をした映画

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を観にいった。

清水へ行かないと上映していないため、

息子はわたしを誘い足代わりに使うのだ。


ヴァイオレット・エヴァーガーデンは

京都アニメーションの作品。

去年7月に放火殺人事件があり、

たくさんの優秀な技術者が亡くなったことは

ご存知かと思う。



心に刻まれるずっしりとしたストーリーと

水よりも透明な水、光よりもまぶしい光、

繊細な色彩が広がる瑞々しい世界は

すべてを焼き付けたい美しさで

日本アニメーションの神髄といっても過言ではない。


ネタバレしたくないので内容は割愛するけど、

午前中に観た映画なのに、

夜になってもまぶたがパンパンで重い。

どんだけ泣いてんだわたし。


1話~13話、外伝、今回の作品と、

どれも観てほしい。

感情と思いが振り切ってしまうこの感覚は

「感動」という言葉では収まりきらない、

言葉では伝えきれないものがあるから。




京都アニメーションおよび制作関係者の皆様、

作品を完成させてくださったこと、

心の底からわき上がるありがとうを

どうやって伝えたらよいのか。

本当にありがとうございます。













今日は沼津えにし屋で鑑定の後、

ぼぶちゃんのラジオに友情出演してきました。

Stand,fmというアプリを使ったライブ放送です。

誰もが配信できる仕組みです。

ぼぶちゃんは命術の四柱推命を用いて

視聴者皆様の運気の流れをライブ配信しています。

データ収集を目的に、限られた時間で数をこなすので、

必然と浅く広くです。


わたしは放送のお邪魔にならないよう

あくまでも友情出演としての範囲内で、

ほんのり言葉添えさせていただきました。



配信のスピード感は、

昔々イベントでお一人あたり10分~15分、

5時間ノンストップで走り鑑定していた時の自分を

思い出すものでした。まさに疾走🐴

目が回る感じは懐かしく新鮮で

向上心がかなり刺激されました。



わたし自身は

安定を求めた時に

向上しようというエネルギーが湧きます。

ある位置に落ち着き安定すると

安定は停滞に形を変えてしまいます。



停滞じゃいかんのだよぉぉぉ!

って、自分を戒め

心臓がバクバクするのでした。








コロナ世代の高校3年生、

AO入試組や指定校推薦の子達は

大学が決まりはじめました。

就職組の子達も内定が出てきています。

息子が通う高校は進学校ではないので、

進路は色々なパターンがあります。


息子は入試日程がほかの子達よりもだいぶ遅く、

進路が早く決まった子達を眺めては

「指定校にすればオレもう決まる時期なんだよなぁ」

と惜しそうにしています。


今日は久しぶりに、他高に通う息子の仲良しボーイが我が家に来ました。

授業料免除の特進で

1年生の時からめちゃくちゃ勉強をしていて、

大学は一般入試で国公立を狙っているということで、

和やかな中にも追い込む緊張感があり、醸し出す空気が全然違いました。

これがガチ受験生なんだなぁと、

わたしの背筋が伸びる感じがしました。



春にはみんな、それぞれの道に進みます。

わたしの中では、田舎駅~地方都市駅の乗り換えから

東京駅で乗り換えをするようなイメージで、

今は出会いと別れが混ざり合う場で、それぞれが行き先を決めています。



コロナ時代を生きる息子達が、

相応しい場所に導かれますように。

希望のある未来に向かえるよう、心からお祈りします。