「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を観にいった。
清水へ行かないと上映していないため、
息子はわたしを誘い足代わりに使うのだ。
ヴァイオレット・エヴァーガーデンは
京都アニメーションの作品。
去年7月に放火殺人事件があり、
たくさんの優秀な技術者が亡くなったことは
ご存知かと思う。
心に刻まれるずっしりとしたストーリーと
水よりも透明な水、光よりもまぶしい光、
繊細な色彩が広がる瑞々しい世界は
すべてを焼き付けたい美しさで
日本アニメーションの神髄といっても過言ではない。
ネタバレしたくないので内容は割愛するけど、
午前中に観た映画なのに、
夜になってもまぶたがパンパンで重い。
どんだけ泣いてんだわたし。
1話~13話、外伝、今回の作品と、
どれも観てほしい。
感情と思いが振り切ってしまうこの感覚は
「感動」という言葉では収まりきらない、
言葉では伝えきれないものがあるから。
京都アニメーションおよび制作関係者の皆様、
作品を完成させてくださったこと、
心の底からわき上がるありがとうを
どうやって伝えたらよいのか。
本当にありがとうございます。
