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紅弦Worldへようこそ

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先日 伊東駅周辺を散歩中、

お茶をしようと思ってたどり着いたのが

どちらかといえば珈琲豆問屋さん。

お茶さんも経営されています。


看板に1杯250円って書いてあり

謎すぎるけど好奇心がウズウズして

お邪魔することにしました。


入るとご主人が

「ポット?アイス?」

「苦いのと、そうでもないのと、どっちが好み?」

わたしが飲む珈琲を神様のように導いてくれました。


今月のおすすめ珈琲【コスタリカ】と書いてあったので

豆を300グラム(100グラムは450円)購入しようとご主人にお願いしたら

「じゃぁ飲んでから決めて」って、コスタリカを淹れてくれました。

ほんのり甘い香りで、後味よく、心地よい余韻が残るお味でした。

最後の一口が美味しかったです。

飲み終わって予定通り豆を挽いていただき

会計を済ませようとしたら、代金は豆代のみでした。

300グラム購入すると1杯無料とかいう

オサレな珈琲屋さんでは味わえない問屋さんの神様ぶりに

たいへん感銘を受けたのでした。

ちょっと飲みたい、という時に

オサレな店で500円の珈琲を飲むのは気が引けます。

気軽に立ち寄れる店があるのはありがたいです。

また伺いまーす!


ここ、防衛省。

水族館みたいなエスカレーター(勝手なイメージ)

市ケ谷記念館

東京裁判やったトコ(移転、復元)

当時の国旗

大本営地下壕

地下壕突入

お土産とか


初めての市ケ谷。

激動の日本、東京裁判の記憶を刻んだ建造物。

床1枚すら感動的である。



飼い主さんが市役所へワンコをお迎えにきたようです。

猟犬とのことで、爪が伸びているのも

後ろ足に狼爪があるのも納得です。

勝手にワンコを洗って爪切っちゃってごめんなさい。

解決してよかったです。

今夜はゆっくり眠れそう。


祇園のいなりが食べたくて

伊東までちょっくらドライブしました。

伊東市街地は、峠を越えて我が家から35分ぐらいのところにあります。

行って「売り切れ」だとしょんぼりなので、

先に電話をして取り置いてもらい、祇園本店へ。



「祇園のいなりは飲み物だからさー」

飯台いなり(30個詰め込まれたやつ)の写真を見ながら、

「え、ナニコレこれ夢みたい!1度食べたい。ってか飲みたいわー」

って好き放題ぶっ放していたら、スタッフが

肩をぷるぷる震わせながら笑いを堪えていました。




祇園のいなりに対し言われているのが

「もっと材料にこだわれば」的なことですが

正直、余計なお世話です。

デカイ顔をした高級駅弁があたりまえの世の中で

存分に食べられて「また食べたい、みんなで食べたい」と地元民にも思わせる味、

またそれが可能な駅弁は、そうそうありません。

これは伊豆半島のかけがえのない財産だと、わたしは思うのです。

駅弁業界の中では価格もリーズナブル、

お高い駅弁ひと家族分の予算で、ご近所さんお土産分も買えるんですよ?

自分達だけではなく、もう1家族と喜びを分かち合えるんです。

これはすごいことです(←雄弁)



保存料がー、添加物がーって

材料にこだわったものが食べたければ

そのようにこだわったお弁当を食べてください。

評論家の意見を必要としている方もいるので、大いに評価すればよいと思います。


たくさんの仲間と喜びを分かち合える祇園のいなりには、

祇園のいなりの尊さと愛があり、それは他のものとは比べられません。

祇園いなりよ、永遠なれ❤️



ということで、祇園いなりへの愛を熱く表現しました。

こんばんは、紅弦です。

夜中庭で吠え続けていた保護犬を

朝から洗って、爪を少しだけ切りました。

おなかの皮膚が少しただれていたため、

とにかく1度洗ってオイルを塗りたかったのです。


保護犬は、顔は日本犬っぽいけど

シェパードの血も入っているような骨格で

今まで見てきた犬達にはない、後ろ足の狼爪がありました。

乳首が大きくて、出産経験があるのかもしれません。

また、洗ったあと拭いていると、

濡れた体をブルブルするために

脱衣場からわざわざ浴室へ戻るという

変に気のきいた子です。



ルールはよくわからないのですが

保護犬は伊豆市役所が1度連れていくとのことで

役所の方が見えてドナドナされました。

届出に(別の方がしている)対して

写真を撮ったり、登録されていないか調べたりするようです。

・洗って爪を切ったこと

・飼い主がいなかったらこちらで新たに探すこと

・間違えて動物管理センターへ連れていかないこと

などなど、担当者によくよくお話をして送り出しました。


せっかく少しだけ慣れたのに、

また尻尾を丸めて怯えながら連れていかれて、わたしもしょんぼり。

しょんぼり犬