伊東 祇園のいなり | 紅弦Worldへようこそ

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祇園のいなりが食べたくて

伊東までちょっくらドライブしました。

伊東市街地は、峠を越えて我が家から35分ぐらいのところにあります。

行って「売り切れ」だとしょんぼりなので、

先に電話をして取り置いてもらい、祇園本店へ。



「祇園のいなりは飲み物だからさー」

飯台いなり(30個詰め込まれたやつ)の写真を見ながら、

「え、ナニコレこれ夢みたい!1度食べたい。ってか飲みたいわー」

って好き放題ぶっ放していたら、スタッフが

肩をぷるぷる震わせながら笑いを堪えていました。




祇園のいなりに対し言われているのが

「もっと材料にこだわれば」的なことですが

正直、余計なお世話です。

デカイ顔をした高級駅弁があたりまえの世の中で

存分に食べられて「また食べたい、みんなで食べたい」と地元民にも思わせる味、

またそれが可能な駅弁は、そうそうありません。

これは伊豆半島のかけがえのない財産だと、わたしは思うのです。

駅弁業界の中では価格もリーズナブル、

お高い駅弁ひと家族分の予算で、ご近所さんお土産分も買えるんですよ?

自分達だけではなく、もう1家族と喜びを分かち合えるんです。

これはすごいことです(←雄弁)



保存料がー、添加物がーって

材料にこだわったものが食べたければ

そのようにこだわったお弁当を食べてください。

評論家の意見を必要としている方もいるので、大いに評価すればよいと思います。


たくさんの仲間と喜びを分かち合える祇園のいなりには、

祇園のいなりの尊さと愛があり、それは他のものとは比べられません。

祇園いなりよ、永遠なれ❤️



ということで、祇園いなりへの愛を熱く表現しました。