なぜ洋楽を聴くのか、その理由 | 紅弦Worldへようこそ

紅弦Worldへようこそ

今この時代を あなたとともに生きてます
<お問い合わせ&ご予約>
email:kumasakakougen@gmail.com
電話:09054506306

1980年代音楽のリストを作っている。

その当時、父が100万ぐらいかけて設置した

YAMAHAのオープンデッキで聴いていた曲たちを

思い出してひとつずつ選んでいく。

私が40年前の記憶をたどって見つけられるぐらい

産業的な曲が多いことから、

父がミーハーだった事実を知る。


ちなみに私が初めて聴いた洋楽のフルアルバムは

TOTO「Ⅳ〜聖なる剣〜」だ。



っていうか「産業ロック」ってジャンル!

その響きがどうなのよ?と思うのだけど

産業的な音楽はそのこだわりが

「多くの人間からの受容」にあてられているため

非常に耳触りがよくできているものが多い。

ドラマチックな曲展開、

適度な時間にまとめられていることも含めて

完成度が高いように思う。

何より当時よく流れていたので

子どもの頃のあの純粋な感動がよみがえる。



で、そもそもなぜ私が洋楽を聴くのかというと、

「何言ってるかわからないけどカッコいい」からだ。

歌詞を日本語に訳したところで、

そのほとんどは私の心を打たない。

誰かを愛したり失恋したり寄り添ったり

別れても好きだったり、

ジョニーが働いているとかレイラがどうのこうのとか

「飛べ」とか

ぶっちゃけどうでもいい。

本っ当にどうでもいい。

居酒屋がバーになるぐらいで

私にとっては昭和歌謡と変わらない。

なのに圧倒的にパワーがありカッコいい。

だから洋楽がいいのだ。


たいたいね、「あの曲すごい好き」って思って

血迷って歌詞を訳しちゃって

クソみたいなショックを受けるぐらいなら

多くの歌詞は不明なままのほうがいいのだ。

英語がよくわからなくてよかったと思う。

これからもわかりたくない。

わからないから、

声と言語の響きがまっすぐに

奏でる楽器のひとつとして聴こえる。

それが目の前の風景とともに記憶に刻まれる。


日本語の曲はストレートに歌詞が入るから

歌詞が響かないとどうにもならないのだ。


なお、Ben Folds Fivの「金返せ」という曲は例外で

「金を返せ、金を返せ、オレに返せ、忘れるな」

と日本語で切実に訴えている。


うむ、名曲だ。




今のところ集めた1980年代はこちら。

なかなかの記憶力じゃなかろうか。

ってか、音楽のサブスクってすごいのな。


「これもぜ入れて」

というのがあれば教えてほしい。



紅弦8月の予定

【鑑定所】
8月8日(土)静岡駅PARCO『占いのアリーナ』
8月9日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』
8月23日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』

8月30日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』


【個人鑑定】
えにし屋、静岡PARCO占いのアリーナ以外での対面鑑定をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

【電話鑑定】
鑑定所以外では、平日20時以降の電話鑑定を承っております。
遠方に在住等、対面では時間が合わないかたは、調整可能ですので
お気軽にお問い合わせください。

■ご予約、お問い合わせ■
お電話、SMS 09054506306
Eメール kumasakakougen@gmail.com
Eメール kougen-zen@docomo.ne.jp