先日娘の誕生日に。
「遊ぶ予定の相手(徒歩)がチャリに轢かれて遊べなくなった」
というので
お母さんは娘を、ゴハン食べに連れていった。
有楽町の「ラムちゃん」
お母さんそんなに食べられないけど
「食べ放題がいい」っていうから食べ放題にした。
家ではいつも滝川の小林ジンギスカン(漬け込み肉)を食べるんだけど
漬け込みじゃないジンギスカンはどうなのか?
つうかジンギスカン鍋の深さに驚いた。
我が家の鍋の2倍、縁が高い。
どこに売ってるんだろう?ほしい。
さて、幸せを運ぶよいお肉たち。
個人的に一番よかったのはラムチョップ。
「クセはあればあるだけがいい」という娘には
このクセなし肉たちは少し物足りなかったかもしれないけど
ホールスタッフのお姉さんの接客がとても気持ちよくて
終始ゴキゲンで満足した様子。
津田沼で暮らす娘と、わたしの第3ホームグラウンド丸の内周辺でたびたびゴハンを食べる。
同じ家で暮らすには相性が悪いからゴメンなだけど
時々元気な顔とおかしな食欲を見ルト嬉しいし安心する。
自分の足で立って生きて少し大人になったのかもしれない、
26歳というには幼さは否めないけど、それでも自分で歩いている娘を愛おしく思う。
わたしが生んでしまった子たちには
幸せとは言いきれなくても「まぁ人生捨てたもんじゃないかもな」
ぐらいはこの世を楽しんでほしい。
いつも願っている。
お母さんはミジンコ程度の親心で願っている。
どうか人生を幸せに生きてほしい。
ちなみに、遊ぶ予定だったお友達は無事のよう。
まぁ無事じゃなければおちおちゴハンも食べていられないけどね。
都会のチャリには気をつけよう。
