初めての麹甘酒 | 紅弦Worldへようこそ

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この夏の【やってみよう】は


梅干しに引き続き、米麹の甘酒に挑みました。


米麹の甘酒は酒粕の甘酒に比べて


温度にうるさく時間もかかる、敷居の高いイメージがあり


気になってはいたけど敬遠しておりました。


「時間ないしー」ってね。


まぁでもやってみなくちゃわからないので


とりあえずお手軽に手に入る米麹をスーパーで購入しました。


みやここうじさん 乾燥タイプ


炊飯器でお粥を1合炊いて 60度に冷ます

温度計ないから指測定(感覚)

カッテージチーズ作るの時の牛乳ぐらいの温度

(余計わかんねぇ)

冷ましてる間に米麹をほぐしてバラバラにして

ほぐすの気持ちいいです、クセになりそう

ほぐしたらお粥に入れて混ぜ混ぜする

炊飯器は保温で、開けたまま布を被せておく

ぬるくなってしまったら

炊飯器の蓋を閉めて10分程度おくと温度が上がる



上がりすぎたらダメ(55~60度)

低くても甘さが引き出されず酸味が出るというので

注意が必要 結局めんどくさい

温度計ないからテキトー指測定

すごい矛盾甘酒

時々温度確認しながら8時間

できあがり!

お米のデンプンが糖化するのです。

糖質ってのは名前の通り甘いんだなスゲー!


完成した米麹甘酒の優しい甘味が心によさそうです。

2倍希釈で飲むか、そのままデザート感覚でもいけます。

即エネルギーになるから朝いただくのがよさそう。


玄米粥で作れば食物繊維が豊富になるに違いない。

って思って、数日後

玄米甘酒も作ってみました。


思いついたらやりたくなります。

玄米甘酒は玄米の食感がこれまたよい感じです。

やたら便通よくなるし。


テレワークしながら楽しめる米麹の甘酒作り、

これはアリです。


わたくし酒粕甘酒、米麹甘酒、両方マスターしたので

ババァ検定2級ぐらいもらえそう。



酒粕も米麹も色々な銘柄があるので

自分好みを探す楽しみも含めて

しばらく夢中になりそうです。