お客様からご紹介いただき
「足を守る」という使命を持つ方にお会いしました。
足のナースケア・伊豆
菅尾さんです。
看護師
日本糖尿病療養指導士
フットケア指導士
FSIオーバフスフレーガー
バリバリ現場の匂いがする有資格者は
ドイツの足・靴の専門技術(フスフレーゲ)を導入し、
病院、施設訪問、在宅と
地域各所でフットケアに従事していらしゃいます。
この安心感はすごい![]()
特にトラブルの自覚はないけど
むしろ自他共に笑っちゃうぐらい子どもみたいな足なんですけど
爪と皮膚の間に溜まった角質を除去してほしい!
不具合があれぱ教えてほしい!
状態を知りたい!
自分でできるケア方法を知りたい!
早く早く!って
こうなるともう好奇心&欲望の塊と化すわけです。
めちゃくちゃご近所ということもあり、
早速会いに行ってまいりました![]()
爪周辺角質除去、足裏角質除去、爪切り、
アーチや指の確認、アキレス腱状態、脈(血の巡りみる)
などなど、他にももっとあるけど
わたしにわかったのはこれぐらいでした。
今まで誰にもみられたことがないような部分を
想像以上にすべて点検されてしまいました![]()
恥ずかし気持ちいい![]()
巻き爪補正、タコ・魚の目ケア、外反母趾などをはじめとする
足のトラブルって
我慢しがちではありますが
ふんばり・バランスから、足全体の筋肉、
腰や肩にも大きく影響が出るそうです。
「できれば自分の足で歩きたいよね」という方は
一度看ていただくとよいかもしれません。
ガチ医療現場を経ての技術者は知識半端ないです。
機会があれば是非どうぞ。
自分の足の状態と正しいメンテナンス方法を知り
自分ができる範囲で実践するだけでも
自分の足&靴に合った中敷きの選び方を知るだけでも
未来の歩き方や歩ける距離が違ってくる、そんな気がします。
以上、足を守る専門技術者によるフットケアの感想と紹介でした。
事故やってから28年、ちょっと不便な足だけど
わたしは今日も歩いています。
