1週間ほど滞在した息子が
先日サンライズ出雲で松江に帰って行った。
伊東の祇園のいなり、祇園のからあげを持たせたら
乗って即食べ始めたっぽい。
行ってしまったという寂しい気持ちと、
こいついるとやっぱ散らかるなぁというのと、
母親としてはまぁ複雑よ。
これが北見や室蘭だったら帰省すら不可能なので
陸続き、寝台列車、乗り換えなしで行ける
松江でギリギリだったなと、改めて思うのです。
今回印象に残った息子の言葉は
「富士山ってやっぱりキレイだよ🗻」でした。
富士山ミエル地域に生まれ育った子は
そうでない人が初めて富士山を見た時の
あの震えるような感動を体感することができません。
しかしその富士山は
他に類をみない圧倒的な姿から
不二と表現されることもあります。
よそに出て、富士山のない景観の中で生活して、
初めて「あれマジですごいんだな🗻」と思ったと。
地元にいたらわからんよね。
時には比べる必要もあるってことよ。
