6月も半ばを過ぎ、
大きな神社では晦日夏越の祓用
茅の輪ができています。
夏越の祓と年越の大祓には、師匠一派として
わたしも師匠経由でご祈祷をお願いしています。
自分主体だと恐らく失念してしまいそうですが、
師匠のお声がけによって
毎回逃すことなく、大きな節目にご祈祷があり
わたしは守られているのですよ。
師匠に守られているのですよ。
「そういうことか!!」って何かが頭に落ちてきたような衝撃
恥ずかしながら今年初めて、その実感が涌きました。
今までは正直、形式だから申し込み~という感覚でした。
今さらながら、師匠の偉大と尊さに震えるのであります。
神社仏閣へ奉納し、ご祈祷いただくのは
見えないからこそあえて形にするわけで
人間ごときには理解できない、
世界を超えた世界の秩序のようなものがあるのでしょう。
すべてを消し去るお手伝いをするぬこ、あずき様🐱
