「今日もよくやった、
あなたの明日がどんな日であっても
それはあなたが繋いだ愛おしい未来、
そんな未来に希望を持てとは言わないけど
今日まで生きた過去の自分のことを忘れないでね」
身内に振り回されまくり一日を終え
「母さんすごい頑張ったからほめて」
って息子にねだったら
冒頭のメッセージが返ってきた。
お歌の歌詞なのか、息子の言葉なのか、
わからないけど
何度も読んで噛み砕いて、味わった。
明日なんていうものは幻でしかなくて
いつだって「今日」として現れるよね。
昨日なんていうものも幻でしかなくて
今日の積み重ねがわたしの中に過去として存在するだけのものなんだ。
って、時の概念を愛しく思ったよ。
昨日も明日も、いつかのわたしの今日。
過去と今日は、わたしの未来。
今日もよくやった。
明日、生きていたら、
やって来た今日をまた精一杯生きてやる。
いつかのはなこ🐶
