アドリブで大好きな歌詞を盛り込んだ答辞の音声は、
一生の記念としてしっかり収めてきました。
靴屋の小人達は卒業式の夜中に集まり、
朝まで桃鉄に大盛り上がりでした。
みんなに靴のお礼もできて、
すべてが少しずつ収束していくのを感じます。
昔と違って、何かしらのツールで
繋がりを持ち続けることができる現代ではありますが
今はそれぞれの新しい日常の中で薄れてしまうし、
そのうち懐かしむ思い出になることでしょう。
子の人生を眺められることが
こんなにも素敵だなんて知りませんでした。
一生分の幸せを感じている気がするので
これらを世に還元すべく、ますますみなさんの幸せを願い
祈りながら生きていこう思います。
