投げて片す | 紅弦Worldへようこそ

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わたしが住む地域の方言、

「片付ける」を「片す(かたす)」といいます。

ネイティブてはないため使ったことはありません。

なお、わたしが幼少期を過ごした北海道では

「捨てる」を「投げる」といいます。

投げるも使わないです。

ボールじゃないんだから。



さて昨年の後半から、少しずつではありますが

家の中を片付けております。

一気にやるスピードやエネルギーが皆無のため、

本当に牛歩のスピードで進めています。


「片付け」というのはつまり「捨てる」だけなのですが

同じ場所で長年暮らしていると、視界の中にあるアイテムを

捨てる対象であることに気づかずにいる場合が多々あります。

また、気づいてもサイズや素材により

捨てるのが億劫になり、気持ちが簡単に挫けます。

時間がかかったり、なかなか進まない、片付かないのは

おそらくそれが原因なのでしょう。


で、捨てるものの多くが「これ使う?」と

身内からいただいた収納アイテムとその中身であることに

昨日気づきました。


なんということでしょう。

いらんものをもらい、

いらんものをその中で熟成させているのです。

わたしはアホですか?と神様に問いながら、

その時に必要ないものは

「いらない」と断る勇気を持とうと決意しました。


プラスチック製5段ボックスなどの大物を

踵落としやハンマーで割り壊すこと半日、

中度の貧血のためクラクラ&ヒーヒーで、なんか足腰も痛いです。

ババァの踵落としとか、醜すぎて見るも無惨で涙が出そう。

今日はDVDを売ってきます!



キジシロ柄の猫の肉球は、
ピンクと黒が混ざっています。