猫を虐待しています | 紅弦Worldへようこそ

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賞与を猫の医療介護に全て溶かす勢いの紅弦です。

今日も木更津の航空祭へ行く予定でしたが

猫のお世話をしたくて、とりやめにしました。


昨日今日で届いたアイテムはこちら。

保定袋

シリンジ(強制給餌用)

これは優しさでも何でもない、ただのエゴです。

わたしがそうしたいからそうする、

自己満足のためだけに行われています。

点滴されて無理矢理ごはん食べさせられて、

わたしならそんな人生嫌だわーと思うのです。

猫ならなおさら嫌だと思います。

命を守るという大義名分の下、虐待しているに過ぎません。

「生き長らえること」と、「命が大切」の意味は違う気がします。

何が正しいのかなんて、わかりません。

最悪でもわたしひとりだけはそれで満足だから、

それでいいことにしました。


これはすべてにおいていえることで

「どっちがいいか」に悩み、正解がない場合においては

自分のエゴで決めます。

そして、エゴによる行動と、その結果をジャッジせず

ただあるがままを受け入れる覚悟をします。


そうした人生と、そうしなかった人生と、

自分が死ぬときにどちらが納得できるだろうか?

判断基準はそこにあります。



無理矢理ごはんをねじ込むもんですから、

最近めちゃくちゃ猫に嫌われてます。



しょんぼりだけど、嫌われ上等です(涙)

もう少し一緒にいたいんです。


そしてもう1匹の猫に慰められモフモフされながら寝るのが日課です。