今回の台風により各地で被災した方々へ
心よりお見舞い申し上げます。
また、復興がスムーズに進みますよう
お祈りいたします。
社交辞令のような言葉ではありますが、
各地の被害状況を知れば知るほど
簡単に言葉にできるものではないと
重みを感じます。
さて、防衛大臣が河野太郎大臣に交代し、
災害時における防衛省の動きが大変わかりやすくなりました。
自衛隊のどの部隊がどの地区へ災害派遣に行っているか?
第34普通科連隊が小山町だってよ!
みたいな感じで、
「ありがとう、頼みます!」の気持ちが一層湧いてきます。
自衛官にも家族がいて、
被災しているかたもいます。
仕事とはいえ、厳しい状況の中を
過酷な被災地へ向かいます。
胸が締め付けられる、願いと感謝の気持ちを
伝えるにはどうしたらよいか?
自衛隊の車両が通ったら、
存分に手をブンブン振ってください。
モチベーションが上がるとのことです。
たとえ彼らが気づかなくても、
思いを乗せた振動は必ず届きます。
みんな、振ろうぜ!
今回の台風でわかったのは
「台風待機は暇すぎて、また気を紛らわすために無駄に食べてしまう」
ということです。
結局1升炊いて、おにぎりにして家族で食べきってしまいました。あーあ。
他にできることあるだろ?と思いながら
裏でゴーゴーという水音をさせながら沢が溢れているのを見ると
渦中にいるというのは、何もできないものです。
(おまけに直撃という前評判の伊豆半島だったし)
できるのはせいぜい洗面所の掃除ぐらいです。
また、避難!避難!とはいいますが
我が地区の避難所とされている小学校の駐車場が冠水、
小学校のグランドも冠水でした。
私の家は少し高みにあるので、家が浸水する時は
地区の家々は胸まで浸かっている状態だろうから
雨量が多い場合は家にいるほうが安全かなと
真面目に思いました。
地区防災、というのは全体における最善であり、
我が家のケースに当てはまるとは限りません。
「誰かが」ではなく
最終的には自分の判断で、
自分の人生に責任をもって生き抜きましょう。
ってことだな。

