とのことですが
連休は観艦式なのですよねー。
当たらなかったのでどのみちお留守番なのですが
指を咥えてライブ配信を見ることすらできないとなると
指の行き場に困ります。
台風でそれどころじゃないかもしれませんが!
さて、今日は「悪口」から、
人間関係の整理について書いてみようと思います。
わたしの中では悪口でも何でも
言いたいなら好きなだけ言ってろ、って感じです。
その人がそういう価値観で、
そういう世界に住んでいて、
自分はそう思っているのだという自己主張、
それを認められたいという承認欲求でしかないからです。
それ以上のものはない。おわり。
なので悪口を言うなんてのはたいした問題じゃない。
まぁ気分いいもんじゃないけどね。
問題なのはね、それを鵜呑みにして同調、さらに吹聴、
果てには「○○さんがあなたのこと□□って、悪口言ってたよ!」
「みんなもそう言ってた」
とかいう類の、なんのために言ってるかわからん人達です。
悪口言ってる人とは比べものにならない悪質さです。
悪口を言ってる人はその自覚があり、
自分の発言に責任を持つという義務が課せられます。
悪口をいう人なんてかわいらしいものなのですよ。
それに引き換え「誰かが言ってた」という
自分以外に委ねる人達の、なんと無責任なこと。
「それはあなたの意見ということでいい?」
って訊くと逃げます。
「私はそう思ってないんだけどー」とかね
思ってもいないのに触れ回るとしたら、
なおさらとんでもないことです。
無責任なことに無自覚で
自分の言葉で話さないやつほど信用できないものはありません。
そういう人こそ、化けの皮を剥いでボロクソにしましょう。
人との繋がりを整理するときは
悪口をいう人を切るのではなく、
いい人ぶった悪質なギャラリーを切るんだぜ?
ということでございます。
悪口に対して無駄に傷つかないこと、
カットする相手を間違えないこと、
参考にしてね。
よくわからなかったらわたしに訊いてください。