悪口と人間関係の整理 | 紅弦Worldへようこそ

紅弦Worldへようこそ

今この時代を あなたとともに生きてます
<お問い合わせ&ご予約>
email:kougen-zen@docomo.ne.jp
電話:09054506306

連休に大きな台風が来る??

とのことですが

連休は観艦式なのですよねー。

当たらなかったのでどのみちお留守番なのですが

指を咥えてライブ配信を見ることすらできないとなると

指の行き場に困ります。

台風でそれどころじゃないかもしれませんが!




さて、今日は「悪口」から、

人間関係の整理について書いてみようと思います。

わたしの中では悪口でも何でも

言いたいなら好きなだけ言ってろ、って感じです。

その人がそういう価値観で、

そういう世界に住んでいて、

自分はそう思っているのだという自己主張、

それを認められたいという承認欲求でしかないからです。

それ以上のものはない。おわり。

なので悪口を言うなんてのはたいした問題じゃない。

まぁ気分いいもんじゃないけどね。


問題なのはね、それを鵜呑みにして同調、さらに吹聴、

果てには「○○さんがあなたのこと□□って、悪口言ってたよ!」

「みんなもそう言ってた」

とかいう類の、なんのために言ってるかわからん人達です。

悪口言ってる人とは比べものにならない悪質さです。


悪口を言ってる人はその自覚があり、

自分の発言に責任を持つという義務が課せられます。

悪口をいう人なんてかわいらしいものなのですよ。


それに引き換え「誰かが言ってた」という

自分以外に委ねる人達の、なんと無責任なこと。

「それはあなたの意見ということでいい?」

って訊くと逃げます。

「私はそう思ってないんだけどー」とかね

思ってもいないのに触れ回るとしたら、

なおさらとんでもないことです。

無責任なことに無自覚で

自分の言葉で話さないやつほど信用できないものはありません。

そういう人こそ、化けの皮を剥いでボロクソにしましょう。


人との繋がりを整理するときは

悪口をいう人を切るのではなく、

いい人ぶった悪質なギャラリーを切るんだぜ?


ということでございます。

悪口に対して無駄に傷つかないこと、

カットする相手を間違えないこと、

参考にしてね。

よくわからなかったらわたしに訊いてください。