防衛省の防衛モニター、2年間の任期が終了となりました。
駒門駐屯地司令はこの春、
フランクでとても親しみのある佐藤前司令から
往年のロックスターを彷彿させる雰囲気の、渋みある内田司令が着任です。
記念行事の式典表彰式では恐縮ながら、感謝状をいただきました。
いやいや、色々と学ばせていただき感謝しているのはこちらなんですけど!
と心の底から思いながら
緊張にぷるぷる震える手で感謝状と盾を受け取るのでした。
今年の式典のお席はまさかの最前列で
モニター最後の来賓席となるため写真は撮らず
部隊皆様の姿をこの目に焼き付けました。
「うちの部隊カッケェェ!」っていう誇りと
いとおしい身内的な気持ち、
胸に熱いものが込み上げました。
私の中の、自衛隊、自衛官、駐屯地、部隊に対する
距離感の変化や増えた知識の量を考えると
自分は防衛モニターをやってよかったんだ、と感じました。
これから経験をいかした活動ができればと思います。
どうすればいいのか、わからんですけど
各地のモニター先輩がたから学ばせてもらいます。
来賓で毎年いらしている議員が式典の祝辞で、
定年退役自衛官がもっと安心して暮らしていける環境を整えるよう
国に働きかけたいとおっしゃっていたのが印象的でした。
そしてその後、議員はドブ板営業!
嫌いじゃない、むしろあからさまで好感が持てるので
選挙区外だけど密かに応援しています。




