寄生虫と宿主 | 紅弦Worldへようこそ

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世の中には「寄生虫」と表現される人達がいる。

寄生虫がいるからには「宿主」がいる。


宿主の養分を吸い上げ生きる寄生虫。


寄生虫にも種類があり、

たとえばおなかに回虫などがいるとアレルギーや花粉症になりにくい

という研究をしている大学教授もいる。

日本でよく知られているものに「サナダ虫」がいる。

ダイエットに有効といわれているがなかなかグロい。




さて話を戻す。

「寄生虫みたい」と比喩された時、

ほとんどの人がネガティブな印象を受けるし

それが自分のことだったら落胆するだろう。

しかし人は何かしらに寄生し、逆に寄生されていると思う。



私が寄生虫だとしたら

宿主を豊かに繁栄させて、溢れんばかりの良質な養分を吸いたい。

宿主に選ばれる寄生虫として生きるために尽力する。


カッスカスで栄養もくれないような

貧乏臭い宿主の元で威張り散らされ

身も心もひもじい思いをするなんてまっぴらゴメンだ。



もしあなたが寄生虫と言われ心外な思いをしたらたら

それはあえて否定せず、相手を宿主として見極めるといいだろう。

宿主としての価値を見出だせない、場合は

「寄生虫の1匹も満足させられないのに宿主気取りか?あ?」

と返し、とっととさの場を去るといい。


寄生虫の誇りを捨てるな。



ちなみに命術でみると、

わたしはこう見えて寄生虫体質らしい。

宿主さん寄生させてくれマジで頑張るから!