今日は地区の祭典でした。
小さな地区の伝統行事「渡御行列」です。
渡御行列はけっこうな数の担当があります。
の順にならび
行列は神社を出発し、
御神輿を守りながら数時間かけて地区内の縁ある場所を渡り、
旅の終着地である地区内のまた違った神に辿り着くのです。
息子は10年前のお稚児さんから始まり、
小学生の時は行列後ろの花車、山車、塩花などで
神事でお世話になりました。
高校生になり、こんなのイヤな年頃でしょうに
大人担当の役を受けてくれるのはありがたいです。
興味がなく嫌々にしても、神様に呼ばれ、
神事に実際に参加した経験は今後
どこかで役に立つ時が来るだろうと
母は思うのであります。
知識よりも経験ですから。

