息子が受験で | 紅弦Worldへようこそ

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娘は無事に進級できるらしい。

さすがに3回目の大学1年生はやらないと。

問題の多い、手はかかる金はかかる、

人の話をまるで聞かない、困った娘。

その尻を拭うのに必死な私。




とまぁ、娘の話題が多いため

外では存在感が薄いけれど

私には息子もいたりする。

娘を反面教師に「オレは無理しないしハムで行くから」と

(ハム=公立)

家から一番近い高校を志望するエコノミック受験生くんなのであった。


先日は本人が受けたいという「素質論基礎理論1」を受講させた。

素質論は帝王学の人心掌握術ともいわれていて

人の感じ方や入る言葉の違い、思考の傾向などを学ぶことができ

コミュニケーションを円滑にすることができる。


そして今日は息子を散髪へ連れていった。

今朝までの藤井四段めいたボリューム感ある頭は

変態仮面の狂介くんっぽいさわやかな頭になった。

そしてブルーライトカットの眼鏡を欲しがったので購入した(視力は悪くない)

毎日ゲームばかりのアホンダラだが

眼鏡をかけると不思議と頭がよさそうに見える。

うむ、完璧だ。


同じことを口にしても

しまりのない顔のやつが生意気な口を叩くか?

頭よさそうなやつがそれっぽく言うか?

これぐらい印象はまるで違う。

本人「オレは呼吸をするように人を怒らせるらしい」とのことなので

できれば後者でという悪あがきでもある。



あ、第一印象は大切。

潜在意識に刷り込まれ何年も引きずるからね。



素質論、散髪、眼鏡。

入試対策の方向性がおかしいけれど

我が家はこれでいいと思っている。

勉強はほどほどでいい。

何をどう叫ぼうと、どちらも私の遺伝子入りなのだから

自分を棚にあげて期待するのもどうかなぁとね。