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旧友と話をしていてふと思ったこと。

「やりたいのに、どうしてもやる気になれない」というテーマでの相談でした。



ちなみに私はやりたいことをやりたいようにやって生きている自覚があるので

素でいると「え、みんなそうなんじゃないの?」って感じです。

具体的には、

朝しぶしぶ起きて、ゴミの日はゴミを捨てて、

猫ともふもふして、息子とともにグズグズ身支度をして、

「仕事行きたくないよぉぉ」って駄々こねて、

諦めてしぶしぶ家を出て、ぶった斬るように仕事をして、

「帰るの面倒くせぇよぉ」と思いながら家に帰って、

もりもりゴハン食べて、「あーきちまった」と言いながら娘の電話をとって、

「風呂入るの面倒くせぇぇ」と言いながらお風呂に入って、

「やめて、やめて」っていいながら猫に邪魔されながら寝る。


この一連が私にとって「やりたいことをやりたいようにやる」なのです。


これ、「面倒くせぇ」と思うことに罪悪感があったり

「しぶしぶやる」ということに否定的な感情がある人にはできないでしょうね。

つまずきストレスになります。


子供のころから「どうせなら気持ちよくやりなさい」って言われてきましたが、

ここ数年でその意味がやっとわかり、

年寄りのいうことはやはり聞くべき、本当にその通りにすべきだよ!

ということを私は言いたいのです。


気持ちよくしぶしぶ、気持ちよく面倒くさがる、

すがすがしいほど駄々をこねる、気持ちいいほど往未練がましく生際が悪い、

どうせならどこまでもひねくれてやるわ、そもそも善人じゃないし。

まぁ、そういうことなんですよ。



「うん、なんかすげースッキリした!超しぶしぶやるわー」

彼女はどうやら満足したらしい。

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