ブログネタ:人生で一番痛かった思い出 参加中大腿骨をバッキバキに折ったことがあります。
原付で車に突っ込み、吹っ飛びました。
幸い安全地帯のシマシマの上に落ちたので対向車や後続車にひかれる事無く
このように図太く生きております。
後遺症は下肢障害6級程度の不便さと、いまだに生えてこない小さなハゲ(´Д`)イヤァン
救急車で搬送された先の病院が若干怪しく
おじいさん先生の手がプルプル震えていて恐怖に満たされたことが
今でも時々思い出され、口が半開きになってしまいます。
その日はおろしたてのジーンズを穿いていて、
救急の人に切られる時に恥ずかしいぐらい駄々をこねました。
「切らないで!脱がせて!」
「だって脱げないでしょ」
「買ったばっかなのに!」
「治ったらまた買ってね」
「それイレギュラー品でもう手に入らないんだよ」
「仕方ないよ、足たぶん折れてるし」
こんな会話だったと思います。
複雑に折れている大腿骨の髄にパイプをぶっ刺し入れて飛んだ骨をくくりつけるという
かなり大きな手術となりました(髄内釘)
もちろん痛み止めなんて効きませんから
数日間まともに眠ることができず
ひたすら唸る→痛みに疲れてウトウト→痛くて目覚める
24時間この繰り返しでした。
幼い頃から
自転車のスポークに足を挟んでくるぶし付近の肉がえぐれる
ピアノに挟んで爪3枚が剥がれる
雲梯から落ちて肘の骨を粉砕
帝王切開2回
などなど人生アレコレ激しく痛い思いをしましたが、
大腿骨ほど痛いのはなかったと思います。
親になり自分の子供達を育てながら
「こいつら怪我しないんだなぁ、すげぇなぁ」と不思議で仕方ありませんでしたが
書き出してみると私がおかしいですね。
きっと両親もハラハラだったでしょう。
あ、川にも自転車ごと何度か落ちていますが
私にとってはよくある話で、
自転車壊してずぶ濡れになり親に裸にされ怒られ殴られ蹴られる恐怖に比べたら
皮3枚ぐらい剥けるは屁のカッパでございました(虐待への耐性)
まぁでも、あまり痛い思いはしたくないもんです。
皆様もあまりムチャなさいませんように。