男の子なのに卑弥呼?って感じなんだけど
他にやる人がいないのと出番が一瞬なのとセリフがひとことだけなのと
軽い気持ちで卑弥呼俺やるわーという運びになったようだ。
それはそうと、それっぽい衣装が必要だと言ってきたのがその納期の4日前・・・
マジか、そりゃ厳しいわ。
しかしわが息子が世界を統べる機会はおそらくこれが人生最初で最後だろうと
焦りつつも全力で衣装を作ってやるぜ!と母さんは本気を出すことにした。
ぼぶさんに協力いただき夜なべして衣装を作る。
材料費たぶん5000円ぐらい(アホだなー)
ミシンないから地道に手縫い&すそ上げテープを活用。

女王だから顔を出さずに神秘的なイメージということで
革加工をカチューシャにつけたり
当時を調べたら絹がすでに存在していたため
衣装の地素材はは統治者らしくスベスベな素材を使用。
髪の毛はしゃーないから毛糸。
はじめは「ぷーー!卑弥呼ぉ!卑弥呼ぉ!」とバカにしていたチームの子達も
前日のリハで衣装を身に着けたら「ひ!卑弥呼さまぁぁ!!」と
ようやくひれ伏したという話を聞き、母さん満足。
当日も一瞬とは聞いていたが一瞬が3回上演とのことなので
なんと3瞬出番があり 観客からも「おー!卑弥呼の衣装すげー」って声が上がり
さすがに母さんもおなかいっぱいになった。
疲れてしまうけど、本気でやってる時の楽しさって最高だね。
と改めて思ったよ。
卑弥呼様サンキュー!