玄関の前にハチの死骸が落ちていた。
すごい存在感・・・デカい。
オオスズメバチ、働き蜂のメスかな。
我が家の玄関上、屋根裏にあるキイロスズメバチの巣を襲撃して
反撃に遭い息絶えたのだと推測。
我が家に営巣するキイロスズメバチの活動と繁殖は10月に入り全盛期を迎え
ここしばらく恐ろしいほど数が増えて人・蜂ともに警戒Maxだったが
オオスズメバチの襲撃で減ったのか、気温低下で動きが鈍っているのか、
今朝は外壁に出ている数が少なかった(掃除機で吸ったわけじゃないよ)
ところで、私の母はハチが平気だ。
すごい数のハチが頭上にいても気にも留めない。
散歩から帰ってきた犬の足を悠々と洗っている。
気にも留めない人に対してはハチも知らんぷりだ。
おかんすげぇぇぇっ!!!かっけぇぇぇっ!(尊敬)
小心者のくせに好奇心が旺盛な私と息子は
ハチを見たくて見たくて仕方なくて(見なきゃいいのに)
見ないようにしようと思いながらチラ見してしまう(5度見ぐらいする)
そうすると距離を置いた場所いるにも関わらず
ハチはこっちに向かってきて
ブンブン羽を鳴らしながら警戒モードで飛び始める。
「は?何見てんだよッ!見てんじゃねぇよッ!オラオラ!」
もうね、 あああ!ごめんなさいもう見ません!って感じ。
ハチについて調べている際にどこかのサイトで
オオスズメバチはいうならば「極道」
キイロスズメバチは「イケイケヤンキー」
と、その気質を例えている人がいたが、大きく頷いてしまった。
脳内でハチが勝手に擬人化される(アニメ風)
とりあえずハチの死骸を間近で観察、
細工用のピンセットと手相用の虫メガネが大活躍です(´∀`)
