実際に居たかどうかは知らんけど
神(ヤハウエ)と契約を交わしたといわれている方々。
リンゴ(知恵の実)食ったら追放、
とか
おいら以外を神として崇めるの禁止、偶像崇拝もダメ、
とか
語り継がれてる契約内容というのはそんな感じなんだけど
それホントに神が交わす契約内容なのか?
と思ってしまう自分がいる。
「私以外の人好きになっちゃイヤイヤ、
いうこと聞かないと酷い目に遇わすからね」的な
そのエゴ(支配欲)の主は誰なんだ?と。
私は神である
とか 私は神に選ばれし者
とかこの耳で聞いたらたぶん吹いちゃう。
厨ニ病かよーって。
海は割れないが腹筋は割れる。
神との契約をきちんと守らないと
神が支配する世界から救ってもらえない。
自分が交わした契約内容を今一度確かめた方がいい。
約款や定款などがあれば、併せて熟読する必要もあるだろう。
私はどの神とも契約を交わしていない。
神に外されし者・・・でいいじゃない。