二度めがさらに良い映画 | 紅弦Worldへようこそ

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10本~20本ぐらいじゃないかな。

観たいと思ったときに

時間が合わないと萎えるよね。

なのでこれはDVDも合わせて、の数。



「永遠の0」二度めを観てきたわ。



もいっかい観たいと思って

再び観る映画はそう多くないし

再び観て 一度めを上回る映画というのは

ここ数年出会っていなかった。



内容は端折る。

どっかでレビューでもみればいい。



二度めだからこそ

1シーンごとの重みや

込められた思いがしみる。



二度めだから気づいたのが

内容に対して

サザンの曲が非常にショボく感じてしまうということ。



観てなかったら

これたぶんわかんないわ。



また、涙する作品によくみられるのは

心洗われる といった表現だけど

これは心が全く洗われない。

焼き付けられるし、胸が締めつけられる。

余韻?は?

まるごとお持ち帰りだよ。



あ、前のほうに座ってたオッサンが

巨大なポップコーンを

1人で食い尽くしてたのはすごかったと思う。




最後のスクリーンロールで

本当に誰も立ち上がらない映画。

二度めの「永遠の0」さらによし。


来年はもっとたくさん映画が観たい。

ちなみに「世界が終わる」

みたいな、アメリカン丸出しの映画は

予告だけで萎える(´Д`)

アメリカはそーいうのが好きだよな。

私にはわからんわ。